パンサーの「競輪、はじめました。」

放送内容

第12回 ラインとは

2016年06月25日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

今回は、
「ラインとは」

今回は競輪を学ぶ上で最も重要な「ライン」の基礎について学びます。講師は、どりあんずの二人です。

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勝負を大きく左右するが“ライン”と呼ばれる選手同士の連携です。
ラインの組み方は、レースによって異なりますが、基本的には同じ地区でチームを組むことが多いと言われています。昨年のKEIRINグランプリ2015のラインを見てみると、村上・稲垣の近畿ライン、神山・平原・武田の関東ライン、山崎・新田の東北ライン、そして同地区がいない浅井(中部)と園田(九州)となります。 

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どりあんずが、バラエティ番組の収録に例えながら説明してくれました。
出演者はパンサー、ロバートと、吉本新喜劇の座長・小藪さん、池乃めだかさん、間寛平さん、この9名が競輪選手と仮定します。収録では誰だって一番、笑いをとりたい、でも、沢山の出演者がいる収録では、チームプレーが必要になります。そこで選手たちは関係性の近い人たちで、ラインという名のチームを作ります。今回のメンバーではパンサー、ロバート、新喜劇、3人ずつ3つのラインができます。このメンバー、どんな戦いになるか、シミュレーションしてみましょう。
パンサーも役割があり、向井は「進行」、菅は「ボケ」、尾形は「勢い」。個々の役割をいかして、番組のエンディグに向けて大爆笑をとりにいきます。もちろん、出演者全員が1番を目指します。最後は向井が、小藪さんより笑いをとりますが、最後の最後で菅が大爆笑をとり、向井をかわします。結局、パンサーのラインが1番と2番となるのです。残念ながら尾形は途中まで頑張りましたが・・・・・
ラインでレースを有利に進めることが勝利への近道となるわけです。

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笑いの力で競輪を盛り上げたい!そんな熱い魂を持った芸人を競輪応援芸人に任命!ビッグレース開催地に派遣しレース当日の競輪場を盛り上げてもらいます!
第2弾は名古屋競輪場で開催される「高松宮記念配競輪」。応援芸人は、“悲しいとき!”“どけどけ”“かわいいね”などで大人気の「いつもここから」。

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名古屋競輪場と高松宮記念杯競輪を盛り上げるため、競輪応援芸人に任命された“いつもここから”。名古屋競輪場のステージで、いよいよネタ披露です。二人の元に、鰐渕選手が応援に駆けつけてくれました。鰐渕選手の激励の言葉を受けていよいよステージへ!そして、近藤選手からの秘策、自転車のハンドルを持って、ネタを披露します。無事にネタをやりきり、会場を盛り上げる“いつもここから”。さらに、クワガタ争奪!じゃんけん大会を行い、男の子にクワガタをプレゼントしました。

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