パンサーの「競輪、はじめました。」

放送内容

第7回 日本競輪学校体験入学①

2016年05月21日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

今回は、
「日本競輪学校体験入学①」

“どれだけ競輪を学んだのか”とうけたテストの結果が悪かったため、ミスター競輪・中野浩一さんから日本競輪学校への体験入学を命じられたパンサー。

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日本競輪学校(静岡県伊豆市)は、日本で唯一の競輪選手養成機関です。20年前に、競輪学校時代は超優等生だったチャーリーこと小林正治さんに案内してもらいました。まずは、滝澤正光校長を訪ねます。1980年代から90年代にかけ、中野浩一さんらと競輪黄金時代を築いたスーパースターだった校長。「学校の中で一番教えたいのは、本気になること。自分で選んだ職業に本気になってやってもらいたい」と言います。そして、パンサーには、「競輪学校というのは、競輪の最初のとこなので、競輪のことを学んでほしい」。さらに、「ケガだけはしないように」と、貴重なお話をいただきました。

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チャーリーに、競輪のピストバイクについて、いろいろ教わりました。特徴の一つが『ブレーキかがない』ということ。速度調節は『ギヤの連動』、そして、一切の無駄を排除した『超軽量』自転車です。さらに、ローラー練習台にも挑戦しました。

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パンサーの3人は、競輪学校の400メートルバンクに。その大きさと、カントの傾斜に驚きます。そして、未来の競輪選手のバンク走行を見学します。

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セクシー番長・尾島知佳と鬼越トマホークの競輪場紹介プレゼンバトル!
どれだけ競輪場の魅力を引き出せたか、パンサーが判定します。

競輪場紹介プレゼンバトル
    鬼越トマホーク~平塚編~

鬼越トマホークがプレゼンする競輪場は、平塚競輪場。この日は、湘南ダービー(GⅢ)の決勝、場内は大勢の競輪ファンで賑わっていました。まずは、腹ごしらえと、揚げたてのカレーパンが大人気の弦斎庵に。揚げたて、サクサク、もちもち、新触感がたまらないやみつきカレーパンです。強面の2人は、場内で美女探しをすることに。いました、平塚競輪場ラウンドガールの二人。そして、平塚競輪場のイメージキャラクター、モデルの石川恋さんにも直撃します。美女を目の前に、ドキドキが止まらない野獣ふたりです。そして、平塚が地元という競輪番組のキャスター、佐藤さやかさんの案内で、平塚競輪場から車で約10分の場所にある老郷本店を訪れます。平塚のご当地ラーメンといえば、平塚タンメン。酸味のきいたスープにたっぷりのわかめと真っ白の麺が特徴です。プレゼンバトル、パンサーの判定は?

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