パンサーの「競輪、はじめました。」

放送内容

第6回 競輪選手part2

2016年05月14日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

今回のテーマは、「競輪選手Part2 」

競輪選手を父に持つどりあんず・堤と、お笑い界の競輪通・どりあんず平井が講師です。

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競輪選手になるには、日本競輪学校に入学し、国家試験である選手資格検定に合格する必要があります。その資格検定合格後に、選手登録が行われて、晴れて競輪選手と呼ばれるようになります。競輪選手となると、まずA級3班として戦いに参戦、勝利を重ねながらランクを上げていき、最高峰のわずか9人しかいないS級S班を目指していきます。選手の戦績は前期(1~6月)と後期(7~12月)に分けて、評価点で判断します。この評価点を基準に、年2回の昇級や昇班が行われるのです。戦績が悪いと容赦なく降格される厳しい実力勝負の世界です。

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どりあんずの紹介する
「レースが10倍楽しくなる!競輪選手あるある~!」

①「前検日の風呂場は毛まみれ」
前検日とは、レース開催前日に行われる自転車や身体検査のこと。選手は前検日に競輪場入りし、途中欠場しない限り、最終日まで外部との接触は許されません。そして、いろいろな説がありますが、選手たちは少しでも空気抵抗を無くそうと、足などの毛を剃るため、風呂場が毛まみれになるそです。また、「毛がない(=怪我ない)」とゲン担ぎをしているとも言われています。

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②「忘れ物しがち」
堤の父親は、自転車を忘れたことがあるそうです。その時は、慌てて母親が自転車を届けたそうです。一番多い忘れ物は、ペダルだそうです。そんな時は、選手用の売店があり、そこで買うとか。

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③「前検日は必ずカレー」
選手は、前検日からレースが終わるまで、選手宿舎で過ごしますが、何故か前検日にはカレーがでるそうです。何故かはわかりませんが、カレーを食べるとレースモードになるのではないかと言われています。

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④「動体視力がすごい」
ゴール付近で観戦している競輪ファンは、写真判定になる接戦のレースでも、確定放送がある前に着順がわかってしまうぐらい動体視力がすごいらしいです。

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セクシー番長・尾島知佳と鬼越トマホークの競輪場紹介プレゼンバトル!どれだけ競輪場の魅力を引き出せたか、パンサーが判定します。

競輪場紹介プレゼンバトル
      尾島知佳~青森編~

尾島がプレゼンする記念すべき1回目の競輪場は、青森駅から車で30分のところにある青森競輪場。イメージキャラクター葵(あおい) 萌輪(もりん)ちゃんに迎えられ、尾島知佳22歳の初体験へ!青森競輪場は400mバンク。第2コーナーには、青森の夏祭りで有名な「ねぶた」が飾られています。ちなみに車券を購入すると、競輪場の温泉が利用可能。
尾島が訪れたこの日は、夜9時頃から始まるミッドナイト競輪の開催日。開催時間が深夜の為、近隣への騒音などに配慮し、観客を入れずにレースを行っています。レースの模様はインターネットなどで配信。車券もインターネットのみの販売です。特別に観戦させてもらいました。
続いて青森競輪場を訪れた際に楽しめるスポットを紹介!最初にやってきたのは、青森競輪場から車で15分のところにある「丸山遺跡」。ミュージアムには、ここから出土した縄文式土器などが展示されています。
尾島が次に紹介するのは、青森競輪場から車で25分。市内の繁華街にあり、昔の土蔵を改装した「一八寿し」。落ち着いた雰囲気で、海の幸を堪能します。そして、青森の特産品、リンゴを使ったスイーツが人気の「赤いリンゴ」で、ハート形の可愛いアップルパイを食べ、大満足。
尾島の初プレゼン、パンサーの判定は?

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