パンサーの「競輪、はじめました。」

放送内容

第2回 競輪場とレース

2016年04月16日 放送

『パンサーの「競輪、はじめました。」』!
競輪初心者のパンサーの3人には、ゼロから知識を身につけてもらいます。

今回のテーマは、「競輪場とレース」

競輪が行われる競走路、通称「バンク」と呼ばれるこのコースは、すり鉢状になっておりコンクリートやアスファルトで舗装されています。
レースはホーム側からスタート。最初のカーブは第1コーナー、フィニッシュ前のカーブは第4コーナーなどバンクの各エリアにはそれぞれ名前が付けられています。またバンクの傾き、傾斜角度は「カント」と呼ばれます。1周の長さは、競輪場によって異なる4種類。ちなみに、333mはサンサンバンクなど通称で呼ばれるのも特徴です。
選手たちはこのバンクで、駆け引きをしながらレースごとに決められた周回を重ね勝敗を決します。
競輪場は全国に43場。北は函館から南は熊本まで、ほぼ毎日、日本のどこかでレースが開催されています。そしてそのレースは6つのグレードで格付けされているのが特徴。新人選手が出場するFⅡから、年に一度のグランプリまで、実績に応じたクラス分けで過酷な競争を生み出しています。

  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ

今回の特別講師は、「天野ひろゆき」

天野ひろゆきの「競輪場とレース」

「行って楽しかった競輪場 」
1つ目は、「久留米競輪場」。所属の浅井企画では、後輩になる世界の中野浩一さんの地元。中野さんに連れられて、美味しいものをご馳走してもらって楽しかったそうです。2つ目は、「京王閣競輪場」。仕事で何度も訪れ、特に"敢闘門(かんとうもん:選手がバンクに入場するゲート )"に向かう検車場の出走直前の選手表情と、ピリピリした雰囲気が好きだそうです。

  • ©BS日テレ

「レース」
競輪選手は、日々、厳しい競争にさらされています。競輪のレースは 6つのグレードに格付けされ、約2300人選手たちが、それぞれ成績に応じて出られるレースが決まっています。そして、その年間レースの頂点に位置するのが、約2300人の競輪選手の中で、たった9人しか出場できないこの「KEIRINグランプリ」!毎年12月30日に開催され、その年、活躍した9人が争うレースです。優勝した選手には、約1億円の賞金をもらえます。

  • ©BS日テレ

笑いのチカラで競輪を盛り上げたい!そんな熱い魂を持った芸人を
「競輪応援芸人」に任命!
ビッグレースの開催地に派遣し、レース当日の競輪場を盛り上げてもらう!
第1弾は4月30日(土)から開催される第70回日本選手権競輪(GⅠ)の開催地・静岡競輪場を盛り上げる。

競輪応援芸人
・日本選手権競輪(GⅠ)編

  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ

最初の「競輪応援芸人」は、AMEMIYA。応援ソングのために、静岡競輪場を訪ねます。現場ならではの臨場感に歌作りのインスピレーションは湧くのか?早速、人生初の競輪を生観戦して、大興奮。さらに、特別観戦ルームに案内され、歌作りに専念できるはずでしたが、歌より競輪にはまった様子。無理やりスタッフが引きはがし、正面入場口すぐとなりにある全国で唯一競輪場にある図書館へ。次にやってきたのは競輪場内にある「浜松屋」競輪ファンを魅了する味がしみ込んだ大人気の静岡おでん。中でもオススメは「ふわ」と呼ばれる牛の肺。日本選手権競輪を盛り上げるヒントを求めて静岡競輪場を満喫したAMEMIYA。はたして歌はできるのか!?

  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ

パンサーの「競輪、はじめました。」 BS日テレ TOP 放送内容 ご意見・ご感想