7月19日、宮崎駿監督の4年ぶりの長編アニメーション「崖の上のポニョ」が公開になります。
「人間になりたい」と願った魚の子ポニョと、五歳の男の子宗介の物語と言いますが、まだ、詳しいストーリーは公表されていません。
しかし、明らかなことは、今回の舞台は日本だということです。
宮崎監督にとっては、「となりのトトロ」、「もののけ姫」、「千と千尋の神隠し」に続く4本目の日本を舞台にした長編作品です。
「里山」、「神々の住む原生林」、「懐かしい町並み」・・・
それらは、私たちの祖先が長い時間をかけ、築き、そして大切に守ってきた物ばかりです。
それは、期せずして、今、私たちが失いつつある「古き良き日本」の風景になるかもしれません。
更に、旅を通して、宮崎作品の奥深い魅力を発見していきたいと思います。
|