放送内容

#96  牛窪恵・恋愛しない若者たち

2016年02月14日 放送

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今回のお客様は、マーケティングライターの牛窪恵さん。半年以上の取材を重ねてまとめた最新作、「恋愛しない若者たち」を携えてご来店。今日は1年に1度のバレンタイン。しかし、すでに片思いの男性に愛を告白する日ではなくなっている!?恋人を作るよりも、友達の和を乱したくないが最優先?恋愛するのは面倒くさい、でも結婚はしたい!こんな複雑な若者たちの恋愛観を作り上げたのは、バブル崩壊だった…「恋愛」についてとことん考える1時間です。

筆者のプロフィール

牛窪恵(うしくぼ めぐみ)

1968年東京生まれ。日大芸術学部映画学科(脚本)卒業後、大手出版社に入社。5年間の編集及びPR担当の経験を経て、フリーライターとして独立。国内外で広告、マーケティング、行動経済(心理)学を学び、2001年4月、マーケティングを中心に行う有限会社インフィニティを設立。現在、『日本経済新聞』『AERA』ほかに連載、定期寄稿中。得意分野は、トレンド、マーケティング、世代論、小売流通、ホテル、旅行関連。トレンド、マーケティング関連の著書多数。「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。テレビ、ラジオのコメンテーター出演多数。

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書籍の紹介

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恋愛しない若者たち

恋愛至上主義の終焉と結婚の危機!恋愛とセックスと結婚の三位一体は崩壊!
「いつかは結婚したい。でも恋愛は面倒。」「夫はいらない、欲しいのは子どもだけ」
「ラブホもワリカン」「恋愛はコスパに合わない」「恋愛にはリスクがいっぱい」「パパやママといるほうが楽しい」「すぐそこにある、離婚という恋愛不良債権」……。
いま若者たちの間に何が起こっているのか?その実態と傾向から非恋愛時代の新しい結婚のカタチを探る!

蜜読コーナー 売り込み本

『フランス人は「ママより女」』小学館

《内容紹介》
フランス式「人生を楽にする家族術」。
深刻化する少子化問題。様々な対策が叫ばれるものの、全く効果がないのが現状です。一方、同じ悩みを抱えていたフランスは、1994年に1.66まで下がった出生率が2008年には2.02までアップし、ヨーロッパNO.1になりました。「働く女性ほど子どもを産む」「主婦が"消えて"子どもが増えた」「嫡子と婚外子の権利は平等」等々、わが国の人口減少を食い止める知恵に満ちた、日本大好きフランス人ジャーナリストによる、人生を楽にする家族術。恋愛・結婚・出産・子育て、そして仕事と家族のあり方に悩めるニッポンの女性と男性必読の1冊です。
《著者プロフィール》
ドラ・トーザン エッセイスト、国際ジャーナリスト。フランス・パリ生まれの生粋のパリジェンヌ。ソルボンヌ大学、パリ政治学院卒業。現在、日本とフランスの架け橋として、新聞、雑誌への執筆や講演、テレビ・ラジオのコメンテーターなど多方面で活躍中。2015年、レジオン・ドヌール勲章を受章。
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