放送内容

#92  姜尚中・悪の力

2016年01月17日 放送

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今回のお客様は姜尚中さん。最新作「悪の力」を携えてご来店。ご自身が感じた悪への怒りをきっかけに書いた1冊。悪が存在する意味とは?愛よりも悪の方がリアリティがある!?自分の中の悪をコントロールするには?久米店長、壇店員とともに、悪について真正面から向き合う1時間です。

筆者のプロフィール

姜尚中(かんさんじゅん)

1950年生まれ。東京大学名誉教授。専攻は政治学・政治思想史。著書に、100万部超のベストセラー『悩む力』と『続・悩む力』のほか、『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『ナショナリズム』『日朝関係の克服』『在日』『姜尚中の政治学入門』『リーダーは半歩前を歩け』『あなたは誰? 私はここにいる』『心の力』など。小説作品に『母—オモニー』『心』がある。

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書籍の紹介

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悪の力

周囲では日々、「悪の力」が増大しているように映る。そして、ひとたび「悪」を見出したとき、人々は心の奥底からどす黒い感情が湧き出すのを感じるだろう——こいつだけは許せない、と。しかし、そうした憎悪のエネルギーは、実のところ「誰かと繋がりたい」という叫び声でもある。現代人を苦しめる「悪」はどこから生まれるのか。私たちはそれとどう向き合えばいいのか。100万部のベストセラー『悩む力』の著者が、人類普遍の難問に挑む。

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《著者プロフィール》
井堀 利宏(いほり としひろ)
1952年、岡山県生まれ。東京大学経済学部卒業、ジョンズ・ホプキンス大学博士号取得。東京都立大学経済学部助教授、大阪大学経済学部助教授を経て、1993年、東京大学経済学部助教授。1994年、同大学教授。1996年、同大学院経済学研究科教授。1993年~2015年の22年間、東大で教鞭をとる。2015年4月より政策研究大学院大学教授。
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