放送内容

#91  青樹明子・中国人の頭の中

2016年01月10日 放送

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今回のお客様は青樹明子さん。仕事で中国に訪れた時、「とんでもないことばかりで面白い」と感じたのがきっかけで語学留学、そして、現地で北京向け日本語放送のキャスターを務めた青樹さん。最新作「中国人の頭の中」では、久米店長が「中国に関して知らないことばかりだった」と思わずうなるほど、リアルな中国の実態が描かれていました。残虐な日本兵を中国兵がやっつける「抗日ドラマ」が数多く制作される理由って?ハリウッドよりすごい中国の映画業界の実情!そして、中国人が日本に来てやってみたいこととは…?

筆者のプロフィール

青樹 明子(あおき あきこ)

愛知県生まれ。早稲田大学文学部卒、同大学院アジア太平洋研究科修了。ノンフィクション作家。北京師範大学、北京語言学院への留学を経て、中国各地のラジオ局で日本語番組のプロデューサー・MCを務める。

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書籍の紹介

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中国人の頭の中

大嫌い、なのに大好き―。徹底した反日教育と、量産される「抗日ドラマ」の洗脳にもかかわらず、日本を訪れた中国人の大半は日本を好きになってしまう。それは、「憎むべき日本」が実在しなかったから。最大規模の反日デモの最中にも、日本食レストランには長蛇の列ができ、日本語学習者は増え続けた。「邪悪な日本兵」のステレオタイプと、安心安全の国への憧れの間で揺れる現代中国人の屈折に迫る。

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《内容紹介》
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《著者プロフィール》
安田 正(やすだ ただし)
1953年宮城県生まれ。23歳の時の英国留学で、英語ができるのに「話が通じない」という場面に何度も出くわし、「コミュニケーション力」という英語力とは違う能力を発見、そして開花。1978年 神奈川大学外国語学部卒業、その後、株式会社兼松パーソネルサービス国際化事業部部長を経て、1990年法人向け研修会社の株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループを設立。現在までに大手企業を中心に約1500社、55万人が受講。企業研修以外にも東京大学、早稲田大学、京都大学、一橋大学、お茶の水女子大などでも教鞭をとる。
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