放送内容

#88  牧野知弘・2020年マンション大崩壊

2015年12月20日 放送

  • ©BS日テレ

今回のお客様は牧野知弘さん。長年、不動産関係の現場に関わってきた経験をもとに書いた著書「2020年マンション大崩壊」を携えてご来店。今年大きな問題となった杭打ちデータ偽装問題。その原因は日本の建設業界の構造にあった!東京五輪に向け加速しているマンション建設。その先に待ち受けている未来は…そして、マンションは買うべき?借りるべき?

筆者のプロフィール

牧野 知弘(まきの ともひろ)

オラガHSC株式会社、株式会社オフィス・牧野代表取締役。東京大学経済学部卒業。ボストン・コンサルティング・グループを経て、三井不動産に勤務。2006年、J‐REIT(不動産投資信託)の日本コマーシャル投資法人を上場。現在はホテルや不動産の開発・運用アドバイザリーのほか、事業顧問や講演活動を展開。

  • ©BS日テレ

書籍の紹介

  • ©BS日テレ

2020年マンション大崩壊

あなたのマンションは大丈夫か!?
東京五輪を前にマンション価格は上昇中。だがその裏で管理費や修繕積立金の滞納、相続権の拡散など多くの問題が生まれつつある。空室急増でスラム化する大規模マンション、高齢化で多発する孤独死、中国人に牛耳られる理事会…全国600万戸時代を迎えたマンションに未来はあるのか。

蜜読コーナー 売り込み本

「さだ語録」セブン&アイ出版

《内容紹介》
トークの名手、さだまさしが語る、幸せな人生を見い出すための珠玉の名言集ステージ中、トーク2時間、曲1時間。シンガーソングライターの他に、小説家としても名を馳せるさだまさし。曲や映画、小説にもあふれるメッセージがあるが、そのほかにももっと伝えたい「ことば」がある。私たちは自分が思うほどに、自分の意志でモノゴトは選んでいない。また、生きていくにはつねに自分と外とに矛盾をはらみながら生きていく。しかし、どんな逆境に落ちても「さだ流」で飄々と乗り切ってきたその生き方には、今の日本で、自分らしく生き抜くためのヒントがある。本書は、さだまさし43年の活動の中から、あらゆる場面で発信したさだの「ことば」を厳選した一冊です。
《著者プロフィール》
さだまさし
1952年、長崎市に生まれる。バイオリン修行のため、小学校卒業と同時に単身上京。73年フォークデュオ・グレープとしてデビュー。「精霊流し」が大ヒットし、76年にソロデビュー。その後、「雨やどり」「関白宣言」「北の国から」など数々のヒット曲を生む。通算4100回(2015年7月現在)を越えるコンサート、グレープ時代から通算43枚のオリジナル・アルバムを発表するかたわら、小説家としても『解夏』『風に立つライオン』などのベストセラーを次々に発表。他の著書には、『本気で言いたいことがある』(新潮新書)、『いのちの理由』(ダイヤモンド社)などがある。
  • ©BS日テレ
  • ©BS日テレ
BS日テレ