放送内容

#78  吉本ばなな・おとなになるってどんなこと?

2015年10月11日 放送

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本日お迎えするのは小説家の吉本ばななさん。ご自身が初めて新書として書き下ろした「おとなになるってどんなこと?」を携えてご来店。なんと5歳で小説家を目指したという吉本さん。学生時代のことやデビュー作「キッチン」、父・吉本隆明さんをはじめ家族のことまで、いろんなお話を伺いました。そして、この本を通して吉本さんが一番伝えたかった言葉とは?

筆者のプロフィール

吉本 ばなな(よしもと ばなな)

1964年東京生まれ。小説家。日本大学藝術学部文芸学科卒業。1987年小説『キッチン』で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。『TUGUMI』で山本周五郎賞受賞。『うたかた/サンクチュアリ』『アムリタ』『不倫と南米』等の作品でも海外を含め数々の文学賞を受賞。他の著書に『さきちゃんたちの夜』『スナックちどり』『花のベッドでひるねして』『鳥たち』『サーカスナイト』など。諸作品は海外三十数カ国で翻訳出版され多くのファンに支持されている。

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書籍の紹介

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吉本ばなな・おとなになるってどんなこと?

勉強のこと、友だちのこと、死、そして生きること…人生の根幹に関わる大切な8つのことについて、これから大人になる子どもたち、そして大人になるって難しい…と思っている人たちへ向けたメッセージ。

蜜読コーナー 売り込み本

「日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語」SBクリエイティブ

《内容紹介》
「日本でいちばん心温まるホテル」と言われるホテルアソシア名古屋ターミナル。総支配人・柴田秋雄の方針はただ一つ、顧客満足よりも従業員満足、つまり「日本一幸せな従業員をつくる」ことだった。ホテルで本当にあった感動エピソードを元にした物語。
《著者プロフィール》
柴田 秋雄(しばた あきお)
昭和17年岐阜県中津川市生まれ、岐阜県立岩村高校卒業後、昭和36年4月国鉄に就職、31歳で当時の鉄道労働組合名古屋地方本部の専従役員となる。平成4年からJR連合の事務局長。平成6年に名古屋ターミナルホテルの販売促進部次長に転身。その後平成10年総務部担当部長、12年取締役総支配人、15年常務取締役総支配人、17年代表取締役専務総支配人に就任する。この間4期赤字のホテルを7期連続黒字のホテルに再生した。現在は、一般社団法人アソシア志友館を設立。理事長として、講演やイベント企画、執筆などを通して、絆や優しさ、ぬくもり溢れる社会を目指して活動を展開中。著書に『柴田秋雄のホテル再生物語』(中日新聞社)がある。

瀧森 古都(たきもり こと)
1974年、千葉県市川市生まれ。放送作家として様々な番組を手掛け、同時期、コピーライターとしても活動。累計80万部のベストセラーとなった「ディズニーの神様シリーズ」(『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』『ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと』『ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと』『ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと』)の取材・企画・構成を手掛ける。現在は、主に「感動」をテーマとした小説や童話を執筆。著者に『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』(2015年4月刊)がある。
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