放送内容

#75  成毛眞・情報の「捨て方」

2015年09月20日 放送

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今回お迎えするのは、日本にウィンドウズ旋風を巻き起こした男・成毛眞さん。タイトルはズバリ『情報の「捨て方」』。「膨大な情報の中で意味があるのはたった7%!」「バカ情報は全力でブロック!」「本を読んだら中身は忘れろ!」「新聞を読むよりBSテレビを見ろ!」世の中にさまざまな情報があふれているなか、いらない情報の見極め方、さらに手に入れた情報の積極的な活用方法まで、1時間じっくりと伺いました。

筆者のプロフィール

成毛 眞(なるけ まこと)

1955年、北海道生まれ。中央大学商学部卒業後、自動車部品メーカー、株式会社アスキーなどを経て、86年日本マイクロソフト株式会社設立と同時に参画。91年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社の株式会社インスパイアを設立。10年、おすすめ本を紹介する書評サイト「HONZ」を開設、代表を務める。早稲田大学ビジネススクール客員教授。

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書籍の紹介

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情報の「捨て方」

人生も仕事も、どう“情報を捨てるか”で質が決まる。「良い情報はどこ?」などと考える前に、疑え、見極めろ、距離を置け。人、街、テレビ、ネット、スマホ……知的生産をするための、「情報活用」以前の教科書。

蜜読コーナー 売り込み本

「明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい」幻冬舎

《内容紹介》
メスも薬も使わず、3000人以上のがん患者と家族に生きる希望を与えた「がん哲学外来」創始者の心揺さぶる言葉の処方箋。
「命より大切なものはない」とは考えないほうがいい。命が尊いことは確かですが、命が一番大切と考えてしまうと、死はネガティブなもの(命の敵)になり、あるときを境に死におびえて生きることになります。
命より大切なものを見つけるために、自分以外のもの、外に関心を向けてください。
そうすれば、あなたに与えられた人生の役割や使命が見えてくるのです。
《著者プロフィール》
樋野 興夫(ひの おきお)
1954年、島根県生まれ。医学博士。順天堂大学医学部、病理・腫瘍学教授。一般社団法人がん哲学外来理事長。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォクスチェースがんセンター、癌研究会・癌研究所実験病理部部長を経て現職。2008年、「がん哲学外来」を開設。がんで不安を抱えた患者と家族を対話を通して支援する予約制・無料の個人面談を行うなど、医療現場と患者の間にある「隙間」を埋める活動を続けている。肝がん、腎がんの研究での功績が認められ日本癌学会奨励賞、高松宮妃癌研究基金学術賞などを受賞している。
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