放送内容

#74  舞の海秀平・なぜ、日本人は横綱になれないのか

2015年09月13日 放送

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今回のお客様は舞の海秀平さん。著書『なぜ、日本人は横綱になれないのか』を携えてご来店。大相撲の世界を目指した少年時代からシリコンを頭に入れ臨んだ新弟子検査の真相まで、壮絶な道のりに迫ります。さらに力士の給料など、角界の知られざる世界を教えてもらいました。そして、相撲とともに人生を歩み、土俵のなかから多くのことを学んだ舞の海さんだからこそ考える、日本人が横綱になれない理由とは?

筆者のプロフィール

舞の海 秀平(まいのうみ しゅうへい)

1968年、青森県鰺ヶ沢町生まれ。日本大学相撲部で活躍。山形県の高校教師に内定していたが、夢であった大相撲への道をかなえるため、周囲の反対を押し切り大相撲入りを決意。1990年5月、出羽海部屋に入門。同月、初土俵を踏む。小兵ながら、「平成の牛若丸」「技のデパート」の愛称で親しまれ、三役の小結となる。1999年11月の九州場所後、引退。
引退後は、NHK大相撲解説ほか、テレビやラジオ、新聞のコラム、講演など幅広く活躍。2011年度から、近畿大学経営学部客員教授。著書に『土俵の矛盾』(実業之日本社)、『小よく大を制す! 勝負脳の磨き方』(育鵬社)がある。

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書籍の紹介

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なぜ、日本人は横綱になれないのか

1998年に三代目・若乃花が誕生して以来、日本人横綱は出ていない。さらに2003年に貴乃花が引退して以来、10年以上、大相撲で日本人横綱がいない状態が続いている。昔からの相撲ファンは早く日本人横綱が誕生して欲しいと思っているのではないだろうか。
本書は、元小結の舞の海秀平さんが、自らの相撲人生を振り返りながら、相撲界のあれこれをあらゆる角度から紹介。大相撲の醍醐味がわかり、大相撲を十倍楽しめる一冊。

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《内容紹介》
元銀行支店長が教えるお金を増やす25の法則
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では、あらためて先ほどの質問に戻ります。あなたは、メガバンクと信用金庫、どちらを選んでいますか?じつは、どちらがお金が貯まるかというと……。
《著者プロフィール》
菅井 敏之(すがい としゆき)
1960年生まれ。1983年、学習院大学卒業後、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。個人・法人取引、およびプロジェクトファイナンス事業に従事する。2003年には金沢八景支店長(横浜)に、 2005年には中野支店長(東京)に就任。48才のときに銀行を退職。その後、起業し、アパート経営に力を入れる。6棟(約75室)のオーナーとして、年間7000万円の不動産収入がある。また2012年には、東京の田園調布に『SUGER COFFEE』をオープンし、人気のカフェとなった。銀行員としてのお金を「貸す側」、 不動産投資家としてのお金を「借りる側」、どちらの視点も持っていることで、大きな資産を築くことに成功。資産形成のための銀行の活用法や住宅、保険の選択方法には定評があり、 講演やセミナーでも一躍人気講師になった。本書は初の著書。
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