放送内容

#70  山田真哉・さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 他

2015年08月16日 放送

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本日のお客様は山田真哉さん。ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』は、会計士になって5年目に自身が感じていた疑問をもとに書いた作品。さおだけ屋のからくりからわかる商売の基本って?利息なしで簡単に現金を集められる裏ワザとは!?
さらに、最新の新書『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』をご紹介。壇店員がおもわず贅沢してしまうものとは?久米店長も興味津々!芸能人のお金事情って?“感情”を“勘定”に変える方法をわかりやすく解き明かします。

筆者のプロフィール

山田 真哉(やまだ しんや)

公認会計士・税理士。一般財団法人芸能文化会計財団理事長。
1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部卒業後、東進ハイスクール勤務を経て、公認会計士試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、独立。2011年より現職。
ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』(角川文庫他)はシリーズ100万部、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社)は160万部を突破するベストセラーとなる。企業の社外取締役や政府委員、経済番組やドラマの監修等も務めている。

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書籍の紹介

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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』光文社新書

この本は、「会計が嫌い」「会計が苦手」「会計を学んでも意味がない」と思っている方のためにあります。「会計」はけっしてやさしいものではありませんが、《会計の本質的な考え方》はそれほどむずかしくはありません。本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。本書は、いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。きっと会計に対する見方が変わるはずです。

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『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』小学館新書

160万部超の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』で一大会計ブームを巻き起こした著者が、消費税アップやアベノミクスに対して、1秒でも不安を感じた全ビジネスパーソンにおくる「銭の強化書」が新登場!増税苦境の今こそ、商売と家計のピンチを「数字の知恵」で勝ち抜こう!本書は2012年末に発売された同名の著書をビジネスパーソン向けに大幅に加筆・修正。ビジネスに99%必要な会計の知識や、個人の資産運用に100%役立つ決算書の読み方などを、講義方式でユニークに解説。

蜜読コーナー 売り込み本

「ワインの授業 フランス編」 イースト・プレス

《内容紹介》
予備校で数学講師を務める異色ソムリエールが、授業のようにフランスワインの世界を語り尽くした全6回の集中講座。教えるプロの手にかかれば、複雑なワインの世界もこんなにすっきりとわかりやすいものに!スーパーやレストランでこれまでなんとなく選んでいたワインを、もっと積極的に、味と香りを予想しながら選べるようになれば、毎日の食事はもっと楽しくなるはず。ワインと付き合うための、最初の「壁」の越え方をお教えします。
《著者プロフィール》
杉山 明日香(すぎやま あすか)
東京生まれ、唐津育ち。理論物理学博士でソムリエール。河合塾の数学講師として主に東大進学クラスや医学部進学クラスを担当する一方、ワインスクール「ASUKA L'ecole du Vin」の主宰やシャンパーニュ・ワインの輸入業など、ワイン関連の仕事を精力的に行っている。著書に『受験のプロに教わるソムリエ試験対策講座』(リトルモア)がある。
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