放送内容

#65  尾木直樹・親子共依存/田原総一朗・おじいちゃんが孫に語る戦争

2015年07月12日 放送

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お風呂も一緒、就活も一緒。仲良し親子が日本をダメにする!尾木ママこと教育評論家の尾木直樹さんがあえて<愛されキャラ>を封印し、世の親たちに本気で警鐘を鳴らした一冊、「親子共依存」。自立できない今どきの子どもたち、そして過干渉に走る毒親たちの実情に久米店長も仰天!そして、ジャーナリストの田原総一朗さんが「おじいちゃんが孫に語る戦争」を携えてご来店。この本に込めた子どもたちに戦争のことを伝えたい、いっしょに考えたいという思いを、店員・壇蜜に熱く語って頂きました。さらに、お孫さんの前ではデレデレ?田原さんの知られざる素顔が明らかに!

筆者のプロフィール

尾木 直樹(おぎ なおき)

1947年生まれ。早稲田大学卒業後、私立高校、公立中学校の教師として22年間ユニークな教育を実践。現在、教育評論家、法政大学教授として、全国での講演やメディア、CMに出演。『尾木ママの「叱らない」子育て論』(主婦と生活社)、『尾木ママの10代の子をもつ親に伝えたいこと』(PHP文庫)など著書多数。

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書籍の紹介

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親子共依存

お風呂も一緒、就活も一緒。急増する仲良し親子が、日本をダメにする!?
「反抗期がなくて楽チン」なんて、いつまで子どもの面倒見続けますか?反抗期のない子どもが増えている。大学選びや就活に、子ども以上に熱心な親が増えている。
互いに自立できない「親子共依存」関係が生み出す、「総子ども化」社会ニッポン。
「最優先すべきは個々の自立」と唱える著者が、日本の教育システム、家族観、世界観について根底から問いかけなおす、意欲作。

蜜読コーナー 売り込み本

「おじいちゃんが孫に語る戦争」 講談社

《内容紹介》
田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。
小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。満州事変から太平洋戦争を経て朝鮮戦争までの日本の現代史を、イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。
《著者プロフィール》
作:田原 総一朗(たはら そういちろう)
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てフリーに。以後、活字と放送の世界で精力的に活動を続けている。
現代史関係のおもな著書に、『日本の戦争』(小学館文庫)、『私が伝えたい日本現代史1934-1960』『同1960-2014』(ポプラ新書)など。児童書では、『日本のもと 政治』(講談社)の監修をしている。

絵:下平けーすけ(しもひら けーすけ)
1975年、茨城県生まれ。児童書を中心にイラストレーターとして活躍する。
おもな作品に、『オトタケ先生の3つの授業』(講談社)、『星おとし』(宇佐美牧子作、文研出版)、『とくべつなお気に入り』(エミリー ロッダ作、岩崎書店)などがある。
講談社フェーマススクールズ出身。
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