放送内容

#64  特別編 京極夏彦ご来店&話題の5冊一気読み!

2015年07月05日 放送

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本日は特別編。新書5冊一気読みスペシャル!そして怪しい気を漂わせながら、作家・京極夏彦さんが久米書店にご来店。最新刊「鬼談」について、創作活動の裏側、そして妖怪、幽霊の話も・・。壇蜜店員と2人で夏を先取り!怖い話・不思議な話で盛り上がります。

  • 唐揚げのすべて(安久鉃兵/中公新書ラクレ)
  • 安倍政権は本当に強いのか(御厨貴/PHP新書)
  • 男性漂流(奥田祥子/講談社+α新書)
  • 資本主義の終焉と歴史の危機(水野和夫/集英社新書)
  • 実は大したことない大リーグ(江本孟紀/双葉新書)

蜜読コーナー 売り込み本

「鬼談」(KADOKAWA)

《内容紹介》
己が鬼か。お前が鬼か。愛、絆、情――すなわち執着は、人を鬼と成す。
鬼とは見えぬもの。鬼とは隠れたるもの。魅入られる人の裡に、鬼はいる。愛とは情欲である。執着に溺れ、永遠に煩悩の虜になる。それを――鬼と云うのだ。
「鬼交」「鬼想」「鬼縁」「鬼情」「鬼慕」「鬼景」「鬼棲」「鬼気」「鬼神」――怪談専門誌『幽』の連載ほか、書き下ろしをめた9篇を収録。「 」談シリーズ第4弾。
《著者プロフィール》
京極 夏彦(きょうごく なつひこ)
1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、全日本妖怪推進委員会肝煎。94年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周 五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。著書に『旧怪談』『幽談』『冥談』『眩談』『ルー=ガルー』『南極(人)』『厭な小説』『死ねばいいのに』『数えずの井戸』『オジいサン』『書楼弔堂 破暁』『遠野物語 Remix』『遠野物語拾遺 retold』ほか。小説以外では『怪談の学校』『妖怪の理 妖怪の檻』などがある。
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