放送内容

#63  江本孟紀・実は大したことない大リーグ

2015年06月28日 放送

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本日のゲストは、プロ野球で投手として活躍、その後解説者など様々な才能を発揮している江本孟紀さん。今日ご紹介したのは「実は大したことない大リーグ」。メジャーリーグが何でも上と思い込んでいる日本人が多いが、果たして本当にそうなのか?アメリカと日本の野球を比較、分析し、野球界の問題に斬り込んだ1冊。「メジャーリーグ崇拝はもうええやろ!」「メジャーリーグは莫大な金をつぎこんで日本人選手をダメにしている!」とエモやん節が炸裂の1時間!

筆者のプロフィール

江本 孟紀(えもと たけのり)

1947年高知県生まれ。高知商、法政大を経て熊谷組に入社。71年に東映フライヤーズ(現北海道日本ハムファイターズ)に入団。その後南海ホークス(現福岡ソフトバンクホークス)、阪神タイガースでピッチャーとして活躍し81年に引退。通算成績は113勝126敗19セーブ。引退後プロ野球解説者として活躍し、92年から2004年まで参議院議員、2001年には参議院初代内閣委員長を務める。著書の『プロ野球を10倍楽しく見る方法』(KKベストセラーズ)は大ベストセラー。他にも『プロ野球をダメにする致命的構造』(PHP研究所)、『逆プライド』(ダイヤモンド社)なだ多数。

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書籍の紹介

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実は大したことない大リーグ

多くの野球ファン、メディアは、「日本プロ野球よりもアメリカ大リーグの方がレベルは上」と言い切る。だがよく見ていくと、実はそうでもないことがよくわかる。しかし、その事実を報道しようとしない日本のメディア。「日本野球のほうがレベルが上!!」と、ことあるごとに断言する江本氏が、その現状にモノ申したいと、自らの体験と広い人脈を駆使しして理論武装して書き上げた会心の1冊。

蜜読コーナー 売り込み本

「ヒトは医学で恋してる!」 文芸社

《内容紹介》
惹かれあうには理由がある。ときめき、それは「意志」ではなく「反応」である。テレビでも活躍の人気女医が贈る色恋の診断書。
《著者プロフィール》
おおたわ 史絵(おおたわ ふみえ)
東京の下町出身。
東京女子医科大学卒業後、大学病院、総合病院勤務を経て、下町の開業医という道を選ぶ。
1996年より執筆活動を開始。
2005年に刊行した『女医の花道!』『続・女医の花道!』はベストセラーとなる。
メディアでの活躍も幅広く、2012年 女性が選ぶ信頼できる女性コメンテーター第1位。
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