放送内容

#57  特別編 91歳“知の巨人”から「バカの壁」まで! /上橋菜穂子・鹿の王

2015年05月10日 放送

  • ©BS日テレ
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今回は、これまでにお送りした珠玉のトークを厳選してお届け!
「91歳“知の巨人”が教える誰でも知的になれる方法」
「現代社会が抱える「バカの壁」の正体とは?」
「ネコ専門医が教える、人とネコとの幸せな関係って?」
「顔の覚え方、覚えられ方、そのコツを伝授!」
「駅そば研究家が教える至高の一杯とは!?」
「品格あるマナー、人付き合いのコツをわかりやすく教えます!」
そして、本屋大賞・上橋菜穂子さんが来店!「鹿の王」に込めた思い、アイディアの発想法、上橋さんの素顔に壇店員が迫ります!

  • 知的生活習慣(外山滋比古/ちくま新書)
  • バカの壁(養老孟司/新潮新書)
  • ネコの本音の話をしよう(服部幸/ワニブックスPLUS新書)
  • 顔を忘れるフツーの人、瞬時に覚える一流の人(山口真美/中公新書ラクレ)
  • 全国駅そば名店100選(鈴木弘毅/y新書)
  • 女性の品格(坂東眞理子/PHP新書)

蜜読コーナー 売り込み本

「鹿の王」(KADOKAWA)

《内容紹介》
命をつなげ。愛しい人を守れ。
巨大帝国が他民族への侵略を繰り返す世界で、突如謎のウイルスが発生する。感染から生き残った父子と、命を救うため奔走する医師。過酷な運命に立ち向かう人々の“絆”の物語。
緻密な医療サスペンスにして、壮大なる冒険小説。
2015年本屋大賞第1位。
《著者プロフィール》
上橋 菜穂子(うえはし なほこ)
1962年東京都生まれ。作家、川村学園女子大学特任教授。文化人類学専攻、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。1989年、『精霊の木』で作家デビュー。著書に、第34回野間児童文芸新人賞、第44回産経児童出版文化賞《ニッポン放送賞》をダブル受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、第42回野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、「獣の奏者」シリーズなどがある。海外での評価も高く、2009年、英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。2014年、“児童文学のノーベル賞”と称される国際アンデルセン賞《作家賞》を受賞。
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