放送内容

#54  山口真美・顔を忘れるフツーの人、瞬時に覚える一流の人

2015年04月26日 放送

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お客様は、日本顔学会の理事を務める中央大学教授・山口真美さん。人間にとって重要な機関の集合体であり、コミュニケーションツールでもある「顔」について研究している。今、美人&イケメンのレベルが人類史上例を見ないほど上がっている?!選挙に当選する顔と、落ちる顔がある?!あなたは人生で得する顔か、損する顔か?!美人・イケメンにも勝てる!魅力的な顔にあなたもなれる?!他人の顔を覚えられない人が、人口のおよそ2%も存在している?!知らなかった、顔にまつわる真実が次々と明かされます。

筆者のプロフィール

山口 真美(やまぐち まさみ)

中央大学文学部心理学研究室教授。1964年神奈川県生まれ。87年中央大学文学部心理学専攻卒業。お茶の水女子大学大学院人間発達学専攻単位取得退学。博士(人文科学)。(株)ATR人間情報通信研究所滞在研究員、福島大学生涯学習教育研究センター助教授を経て現職。乳児の顔認識の発達についてユニークな手法で研究を続ける。「日本顔学会」理事。「日本赤ちゃん学会」事務局長。主著は『美人は得をするか』(集英社新書)、『赤ちゃんは世界をどう見ているのか』(平凡社新書)、『視覚世界の謎に迫る』(ブルーバックス)など多数。

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書籍の紹介

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顔を忘れるフツーの人、瞬時に覚える一流の人

一度会ったら忘れない!ホテルマンらの「顔の記憶マスター」はなぜ天才的能力を示せるのか?「目だけ笑ってない人」の腹の底。写真映りから化粧まで、良い印象のつくり方。グループアイドルはなぜ「凡人顔」でも輝くのか?ブラット・ピットもそうだという「相貌失認」の症状とは?面白くて役に立つ「顔学」入門講座・実践編!

蜜読コーナー 売り込み本

「わらうプランクトン」 小学館

《内容紹介》
けんびきょうでのぞいた、ふしぎな仲間たち
あまりにも小さいために、めったに人の目に触れることのない「プランクトン」。海にすむエビのなかまやカニのなかま、イカ・タコの赤ちゃん、ゴカイのなかま、池にすむミジンコや、その他有象無象の小さな生き物たち・・・そんな生き物を顕微鏡でのぞいてみると、そこには、想像を絶するようなさまざまな「顔」がありました。ほほえみかける顔、にらみつける顔、面白い顔、怖い顔・・・成長するに従って、どんどん眼がたれてくる顔なども。色々な顔のプランクトンを顕微鏡写真で紹介する、絵本感覚の図鑑です。
《著者プロフィール》
ひらい あきお(平井 明夫)
1955年鹿児島生まれ。水産学博士。専門はプランクトン時代の稚魚や魚卵の研究。自ら設立したマリノリサーチ株式会社にて全国の水産研究所から依託を受け、魚類やプランクトンの分析に従事。
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