放送内容

#47  森下信雄・元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略

2015年03月08日 放送

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お客様は、2014年に100周年を迎えた宝塚歌劇団の元総支配人・森下信雄さん。タカラヅカの母体は阪急電鉄、森下さんもかつては駅員や電車の運転士を務めていた。400人を超える団員が全員未婚の女性という世界唯一の劇団・タカラヅカは、もともとは温泉場に客を呼び込むために結成された。浮き沈みの激しいエンターテインメント業界で、なぜ100年経った今も輝きを失わないのか?そこにはAKB48にも通じる、盤石の経営戦略が存在した。「ロマンと算盤」の秘密が明かされる。

筆者のプロフィール

森下 信雄(もりした のぶお)

1963年、岡山県生まれ。86年、香川大学卒業後、阪急電鉄株式会社入社。鉄道現場(駅務員、車掌、運転士)、梅田茶屋町再開発計画担当、阪急西宮スタジアム(阪急西宮救場)副支配人を経て、98年、宝塚歌劇団に出向。歌劇団にて制作課長、星組プロデューサー、宝塚総支配人と宝塚歌劇事業全般を経験する。08年に株式会社梅田芸術劇場に出向、常務取締役として社業全般を統括。11年、阪急電鉄を退職。
現在は大阪で人材紹介コンサルタントとして活動する傍ら、エンターテイメント事業戦略論や観光・イベント事業論について関西大学、近畿大学等で講義を実施している。

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書籍の紹介

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元・宝塚総支配人が語る「タカラヅカ」の経営戦略

100周年を迎えた宝塚歌劇団。競争激しいエンターテイメント業界でこれほど長く続けられている理由とは。垂直統合型システム、著作権管理方法、ロングラン興業のための5組化・・・。その秘密が今、明かされる。

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「リーママたちへ 働くママを元気にする30のコトバ」 角川書店

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