放送内容

#40  太田和彦・居酒屋を極める

2015年01月18日 放送

  • ©BS日テレ
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お客様は「孤高の居酒屋評論家」太田和彦さん。30年以上に渡って全国の居酒屋をハシゴし、研究を続けている。太田さんの基本スタイルは、ひとり酒。良い大人は自分の居場所を持つべきである、というのが持論。良い居酒屋に巡り合うには、どうすれば良いのか?そして、良い客になるにはどうすれば良いのか?大人の社交場、居酒屋を楽しむ極意を伝授。太田さんが推薦する名店、伝説の居酒屋にまつわる物語とは!?

筆者のプロフィール

太田 和彦(おおた かずひこ)

1946年生まれ。東京教育大学卒。資生堂宣伝制作室を経て89年アマゾンデザイン設立。主にグラフィックデザインを手がける傍ら居酒屋評論家として執筆活動をする。
2001~2008年東北芸術工科大学教授。『超・居酒屋入門』他著書多数。

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書籍の紹介

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居酒屋を極める

全国の店探訪歴三十年、「孤高の居酒屋評論家」が満を持して展開する「居酒屋論」。いや、決して堅苦しい講釈ではなく、いい店の見分け方や粋な注文法、一人でも心地よく過ごすためのコツに加え、全国の名店・名老舗の物語などなど持てる力をフルに発揮して大人の至福へ誘うという寸法。自身の酒呑み人生も交え、奥深い魅力を余すところなく披露。本書自体が酒の肴になること請け合い、今夜は居酒屋に行きたくなる!

蜜読コーナー 売り込み本

「四時から飲み ぶらり隠れ酒散歩」 林家正蔵

《内容紹介》
食通で知られる江戸っ子落語家が、酒飲みの隠れ家へご案内。世間ではまだまだお仕事中の午後四時、頭をさげつつ飲む一杯の旨さ。後ろめたさも味のうち、だから四時飲みはやめられない! 地元・谷根千の穴場から、銀座、浅草、はたまた酒飲みの聖地・赤羽まで。教えたくないとっておきの名店30をご紹介。「何処かの店のカウンターで四時過ぎにお会いするのを楽しみにしております」(林家正蔵)
《著者プロフィール》
林家 正蔵(はやしや しょうぞう)
1962年東京根岸生まれ。初代林家三平の長男。落語家。1978年、三平に入門し、こぶ平を名のる。1987年真打昇進。2005年九代目林家正蔵を襲名。国立花形演芸大賞古典落語金賞、浅草芸能大賞奨励賞受賞。古典落語に精力的に取り組むかたわら、テレビドラマや映画など幅広く活躍する。著書に『高座舌鼓』(中央公論新社)など。
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