放送内容

#38  福本容子・なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか

2015年01月04日 放送

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ハゲましておめでとうございます!薄毛に悩む1260万人の日本男児に朗報。世界では今、ハゲがクールなのだという。とはいえ毛髪の量は多くの男性にとって大変センシティブな大問題。さらにハゲは政治・経済・歴史も動かす!欧米の一流経済紙では、社説や政治経済欄で「ハゲ」が頻繁に話題になるという。
だが、考え方をちょっと変えるだけで薄毛は武器にもなる!世界を牽引するクールなハゲとは!?毎日新聞論説委員・福本容子さんが説く新時代のハゲ論。

筆者のプロフィール

福本容子(ふくもと ようこ)

熊本県出身。毎日新聞論説委員(経済担当)。1987年、毎日新聞社入社。英文毎日編集部記者などを経て、毎日新聞経済部。通商問題、金融、エネルギー、素材・製薬業界などを担当後、2001年より欧州特派員(ロンドン)。欧州通貨統合やWTO(世界貿易機関)交渉、OPEC(石油輸出国機構)交渉などカバーする。2008年より現職。早稲田大学教育学部英語英文学科卒、マサチューセッツ工科大学(MIT)修士課程修了。

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書籍の紹介

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なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか

いま、世界では「ハゲ」こそかっこいい。
アマゾン、ゴールドマン・サックス、ゼネラル・エレクトリック……。アメリカを代表する有力企業の最高経営責任者(CEO)には共通する特徴があります。それは「トップ(社長)のトップ(頭頂)がスッキリ!」。
かつて欧米では、「ハゲ」た政治家は当選できないと、メディアでオープンかつ真剣に議論された時代もありました。触れることもはばかられた日本とは違って、その人を判断する重要な要素のひとつだったのです。ところがいまや、ヘタに隠して自信のなさそうな姿を示す男性よりも、すっきりボウズスタイルやスキンヘッドにして堂々としている男性のほうが高く評価されるようになっています。むしろ、「堂々ハゲは決断力に満ちてかっこいい」と高評価を受けるように変化しています。
そう、いまや「影響力のあるハゲ」が世界を動かす時代、なのです。
長年、世界経済・ビジネスの最先端を取材してきた女性新聞記者が、世界のさまざまな事例を紹介しながら、日本の薄毛の男性諸氏1260万人へ熱いエールを送ります。

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《著者プロフィール》
メンタリストDaiGo
人の心を読み、操る技術“メンタリズム”を駆使する日本唯一のメンタリスト。TV番組へ出演多数、著書は累計80万部突破のベストセラーに。大手企業の経営戦略パートナー、研修や講演、コンサル、教育誌の連載なども手掛ける。
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