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#36  出口治明・本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

2014年12月21日 放送

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ライフネット生命の経営者にして稀代の読書家・出口治明さんが本日のお客様。幼少期から読書を欠かさず、生命保険会社をたちあげた多忙な時期も週に3冊は本を読んでいたという大の読書好き。なぜ、本を読むのか?それは「面白いから」。ページを捲るとき、ドキドキする高揚感が堪らないと言う久米店主と意気投合した。そんな本を愛して止まない読書家が、もしも無人島に行くとしたらどんな本を持っていくのか?意外なタイトルが並んだ。

筆者のプロフィール

出口治明(でくち はるあき)

1948年、三重県生まれ。ライフネット生命保険株式会社・代表取締役会長兼CEO。京都大学法学部を卒業後、1972年、日本生命保険相互会社入社。
企画部や財務企画部にて経営企画を担当。生命保険協会の初代財務企画専門委員会委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て同社を退職。2006年に生命保険準備会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険株式会社を開業。2013年6月より現職。2012年3月15日に東証マザーズ上場。2013年6月より現職。

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書籍の紹介

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本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

本を読むときは、1行たりとも読み飛ばしてはいけない――本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか。「自分の頭で考える力」をつけるための要諦を、稀代の読書家が具体的に説き明かす。著者初の新書書き下ろし。

蜜読コーナー 売り込み本

「33年後のなんとなく、クリスタル」河出書房新社

《内容紹介》
1980年に大学生だった彼女たちは、いま50代になった。
日本社会の“黄昏”を予見した空前のベストセラーから33年。“彼女たち”は今、何を思い、どう生きているのか?
「文藝」連載時から新聞、雑誌で話題騒然の長篇に、書き下ろしで膨大な註が加わり、待望の刊行!
《著者プロフィール》
田中 康夫
1956年東京都生まれ。東京オリンピック開催の1964年から1975年まで信州で過ごす。一橋大学在学中の1980年に「なんとなく、クリスタル」で文藝賞受賞。阪神・淡路大震災発生4日後から50ccバイクに跨がり、ボランティア活動を2年近く継続。2000年~2006年信州・長野県知事。2007年~2009年参議院議員(全国比例)、2007年~2012年衆議院議員(兵庫県第8区=尼崎市)。
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