放送内容

#18  林真理子・野心のすすめ

2014年08月10日 放送

  • ©BS日テレ
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有名になりたい!作家になりたい!結婚したい!多くの願望を自らの手で叶えてきた林真理子さん。還暦を迎えた今、野心を持たない現代の若者たちを理解できないと嘆く。人生とは前進するもの。その為に必要なのは努力、そして野心なのだ。野心があれば人生は何度でもリセットできる。いじめられっ子から人気者に、コピーライターからベストセラー作家に、そして直木賞を受賞した林さんの人生も「新規まき直し」の連続だったという。バッシングにもめげず、人生を懸命に生き、とことん楽しんできた林真理子さんが語る夢を叶える秘訣とは!?

筆者のプロフィール

林 真理子(はやし まりこ)

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部卒。
1982年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーに。1986年『最終便に間に合えば/京都まで』で第九四回直木賞を受賞。1995年『白蓮れんれん』で第八回柴田錬三郎賞を、1998年『みんなの秘密』で第三二回吉川英治文学賞を受賞。小説のみならず、週刊文春やan・anの長期連載エッセイでも変わらぬ人気を誇っている。直木賞など数多くの文学賞で選考委員を務めている。

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書籍の紹介

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「野心のすすめ」

“高望み”で、人生は変わる。駆け上がってきた時代を振り返りつつ、人生は何度でもリセットできることを説く、著者初の人生論新書。
「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」をモットーとする作家・林真理子。中学時代はいじめられっ子、その後もずっと怠け者だった自分が、なぜ強い野心を持つ人間になったのか。全敗した就職試験、電気コタツで震えたどん底時代を経て、『ルンルンを買っておうちに帰ろう』での鮮烈なデビュー、その後のバッシングを振り返り、野心まる出しだった過去の自分に少し赤面しながらも、“低め安定”の世の中にあえて「野心」の必要性を説く。

蜜読コーナー 売り込み本

「LOVE&COOK 彼が「決意」する愛の美食レシピ」 石坂 優子(実業之日本社)

《内容紹介》
彼を落とす 私もキレイになる
ここにあるようにこの本は料理で男子を落とすために様々な工夫がなされています。もちろん彼氏がいない女性にも料理の腕を磨いて男性を落とす近道となることでしょう。
それだけではなく、この料理で女性自身も磨かれるのです。著者は美容栄養アドバイザーの石坂優子。2007年ミス・ユニバース・ジャパンファイナリストで、これをきっかけに美容と食の深いかかわりあいに興味を持ち、栄養・調理・美容について学びながら、栄養士とサプリメントアドバイザーの資格を取得。2010年よりミス・ユニバース・ジャパントレーニング講師(美容栄養学)を務めています。そう、彼女のレシピはとっても美容にもいいのです。それぞれのレシピには、彼への愛情が深く込められている点「LOVE SEASONING 愛情ポイント」と、女性の美に関係する点「BEAUTIFUL POINT きれいポイント」、そして彼に話しかけるときにひとこと添えて効果的な「魔法のコトバ」をのせています。単なるレシピ本ではなく、彼を落として自分もキレイになるための愛と美を詰め込んだおいしいレシピ本なのです。
《著者プロフィール》
石坂 優子(いしざか ゆうこ)
1985年東京都出身。美容栄養アドバイザー。
2007年ミス・ユニバース・ジャパンファイナリスト。これをきっかけに美容と食の深い関わりあいに興味を持つ。その後、栄養士になるために進学。栄養・調理・美容について学びながら、レストランの厨房やフードコーディネーターのアシスタントなど様々な食の経験を積み、栄養士とサプリメントアドバイザーの資格を取得。2010年よりミス・ユニバース・ジャパントレーニング講師(美容栄養学)として後輩たちに食事のトレーニングを行なう。現在はその経験を経て美容栄養アドバイザー、フードコーディネーターとしても活躍中。著書に『おいしい!ヘルシー!ヨナナスレシピ』池田書店、『美健丼 美味しく食べて健康になる丼レシピ53』ダイヤモンド社ほか。
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