放送内容

#15  千住博・芸術とは何か 千住博が答える147の質問

2014年07月20日 放送

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ニューヨーク在住の日本画家・千住博さんが「芸術とは何か」「人間とは何か」について考察する。もしもゴッホが現代に生きていたら?江戸の版画家・葛飾北斎は意地悪な人だった?美の巨人・ピカソを創った教育法とは?人類が創造した究極の芸術作品とは?アートに関する興味深いお話が次々と。千住さんが日本画を志したきっかけは、岩石を砕いてつくる岩絵の具にあった。大自然が生んだ永遠の美に魅せられたのだと言う。美への感動、共感は、人類に共通するもの。人間は皆同じ心を持っている。未だ争い続ける多くの人々に、芸術は何を訴えるのか。

筆者のプロフィール

千住 博(せんじゅ ひろし)

日本画家。京都造形芸術大学教授。1958年、東京都生まれ。
1982年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1987年、同大学院後期博士課程修了。1993年、拠点をニューヨークに移す。1995年、ヴェネツィア・ビエンナーレ絵画部門名誉賞を受賞(東洋人初)。2007~2012年、京都造形芸術大学学長。2011年、軽井沢千住博美術館開館。2013年、大徳寺聚光院襖絵を完成。日本画の制作以外にも、舞台美術から駅や空港のアートディレクションまで幅広く活躍。

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書籍の紹介

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芸術とは何か 千住博が答える147の質問

芸術の本質に迫る!
芸術とは何か、人間とは何か――このストレートで根源的な問いに答えたのが本書です。
「インターネットは芸術をどう変えたか?」「芸術家とは才能か技術か?」「人間は、なぜ絵画を描くのか?」など147の質問に、画家・千住博が答えます。また、「究極の日本画5作品」「究極の西洋画5作品」をカラーで紹介。「美」を楽しみながら、その本質に迫ることができます。最初からでも、気になった質問からでも、美しい絵画からでも、まずはページを開いてください。「芸術」の楽しさと奥深さを感じるはずです。

蜜読コーナー 売り込み本

「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」 高橋 政史(かんき出版)

《内容紹介》
戦略コンサルタントの秘密のノート・メゾッドを初公開!
外資系コンサルタントや東大合格生。世界のトップエリートたちは「方眼ノート」を使っているのをご存じでしょうか?マッキンゼーの「マッキンゼーノート」、BCG(ボストン コンサルティング グループ)でも方眼ノートが整備され、日本でも人気となった「東大ノート」「京大ノート」も方眼用紙をベースにしたノートです。これまでのべ2万人に「ノートスキルの指導」を実施した著者が、世界のトップエリートが使っているノート・メソッドを、初めて紹介します。なぜ頭がいい人は、そろって「方眼ノート」を使うのか、どう使えば、ロジカルシンキングができるようになるのか、「頭がよくなるノート3法則」を中心にお伝えします。
《著者プロフィール》
高橋 政史(たかはし まさふみ)
1967年、群馬県高崎市生まれ。クリエイティブマネジメント株式会社代表取締役。
メーカー勤務時代に3tトラック1台分の営業資料を畳4畳半ほどにスリム化。その後、香港のマーケティング会社のCOO(取締役)を経て、戦略系コンサルティングファームにて経営コンサルタントとなる。のべ2万人に「ノートスキルの指導」を実施し、主な導入企業は、IT企業、外資系コンサルティング会社、金融機関、通信会社、外資系金融機関、商社、不動産会社、自動車メーカー、事務機器メーカー、精密機器メーカー、通販会社、流通企業、医療機関他、200社を超える。また、「ノートスキルの指導」を通して「読み・書き・プレゼン」力を養成する私塾も主宰。ビジネスパーソン、経営者、教育関係者、医師、現役官僚、大学教授、政治家まで、幅広い層が参加している。
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