放送内容

#14  鎌田實・下りのなかで上りを生きる 「不可能」の時に「可能」を見つけろ

2014年07月13日 放送

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“夏休みのゴッドファーザー“みたいな出で立ち(?)で現れた鎌田さんは、長野県にある諏訪中央病院の院長として、住民と共につくる医療を実践されてきた方。チェルノブイリ、イラクの救援活動も長年に渡って続けている。人間は心を持った動物、健康で長生きをする為に最も必要なものは<生きがいと絆>であると説く。下り坂にさしかかった現代社会で人々が前向きに生きてゆく為には、どうすれば良いのか?政治・経済・医療の分野から多面的に考える。目指すは「年をとることに不安を感じない国」。

筆者のプロフィール

鎌田 實(かまた みのる)

1948年東京都生まれ。医師、作家。東京医科歯科大学医学部卒業。1974年に長野県の諏訪中央病院に赴任。1988年に同病院院長に就任。2005年より同病院名誉院長。一貫して住民と共につくる医療を実践。チェルノブイリ、イラクの救援活動を長年続けている。2006年、読売国際協力賞受賞。

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書籍の紹介

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下りのなかで上りを生きる 「不可能」の時に「可能」を見つけろ

右肩上がりの経済のなかで身につけた上り坂を生きる思想はもう古い。日本もゆるやかな下り坂に差し掛かっていると考えた方がいい。人生そのものも下り坂の連続だ。グローバリズムと金融資本主義に翻弄されるな。ニヒリズムの空気に負けるな。下りながら上るちょっとしたコツを覚えればあなたの人生も国のあり方も大きく変わる。岐路に立つ我々が今こそ目指すべき「新しい人間」とは何か?

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《著者プロフィール》
小橋 建太(こばし けんた)
1967年3月27日、京都府福知山市出身。俳優、監督。
1987年6月に全日本プロレスに入団後、数々のタイトルを獲得。2000年6月にプロレスリング・ノアに移籍。2003年3月にGHCヘビー級王座獲得。以降13度の防衛に成功し、“絶対王者“と呼ばれる。2006年6月に腎臓がんが発覚するが、2007年12月に546日ぶりに復活を果たす。2013年5月11日に引退。現在は「株式会社FortuneKK」に所属し、幅広い活動を続けている。ニックネームは「鉄人」「ミスタープロレス」「絶対王者」など。
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