放送内容

#13  ヤマザキマリ・男性論 ECCE HOMO

2014年07月06日 放送

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17歳でイタリアに渡り、荒波に揉まれ続けた漫画家・ヤマザキマリさん。骨太な彼女が興味を持つ男性とは?!ダイナミックに生きた古代ローマ人、世紀の変人スティーブ・ジョブズ、ルネサンス期の仕事人ラファエロ、酒と女を愛したマルチェロ・マストロヤンニ、大学生で子連れのヤマザキさんに求婚したイタリア人の夫・・。大ヒット作「テルマエ・ロマエ」を描いたヤマザキマリさんが「本当に良い男」についてたっぷり語ります。

筆者のプロフィール

ヤマザキマリ

マンガ家。1967年4月20日東京都出身 1984年に渡伊、フィレンツェの国立アカデミア美術学院に入学 美術史・油絵を専攻。1997年に漫画家としてデビュー。
2010年古代ローマを舞台にした漫画「テルマエ・ロマエ」で2010年度漫画大賞受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞 世界8カ国語に翻訳される。
その他の著書に「ルミとマヤとその周辺」「ジャコモ・フォスカリ」「スティーブ・ジョブズ」「プリニウス」(とり・みきと共著)等。文筆作品では「リスボン日記」「テルマエ戦記」「望遠ニッポン見聞録」「男性論」等。

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書籍の紹介

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男性論 ECCE HOMO

古代ローマ、あるいはルネサンス。先進的な文明、そして数々の芸術作品を生んだエネルギッシュな時代には、いつも知的好奇心あふれる熱き男たちがいた――。
ハドリアヌス、プリニウス、ラファエロ、スティーブ・ジョブズ、安部公房まで。古今東西、男たちの魅力を語り尽くす。『テルマエ・ロマエ』の作者・ヤマザキマリが語る想像力の在り処。そして浮かび上がる波乱万丈のヤマザキマリの半生。

蜜読コーナー 売り込み本

「生存者ゼロ」 安生 正 (宝島社文庫)

《内容紹介》
全員死亡! 原因不明!
北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫らは、政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。しかし、ある法則を見出したときには、すでに北海道本島で同じ惨劇が起きていた――。未曾有の危機に立ち向かう! 壮大なスケールで「未知の恐怖」との闘いを描くパニック・スリラー。2013年第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
《著者プロフィール》
安生 正(あんじょう ただし)
1958年生まれ。京都市出身、東京都在住。
京都大学大学院工学研究科卒。現在、建設会社勤務。『生存者ゼロ』で第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。
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