放送内容

#113  井上章一・京都ぎらい

2016年06月12日 放送

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今回は、新書大賞2016第1位に選ばれた「京都ぎらい」著者・井上章一さんがご来店。
「私は京都の人ではありません」という井上さん。京都人と名乗れるのは洛中の人だけだという。いったいどこまでが京都なのか?そして、京都人のいけずには意地悪にほめ殺しがブレンドされている!? さらに京都のイメージは、東京のメディアが大きな影響を与えていた!?

筆者のプロフィール

井上 章一(いのうえ しょういち)

1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化について、あるいは美人論、関西文化論などひろい分野にわたる発言で知られる。

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書籍の紹介

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京都ぎらい

あこがれを集める歴史の都・京都! そんな古都を「きらい」と明言するのは、京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。千年積もった洛中人の毒や、坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。

蜜読コーナー 売り込み本

「どうしよう」マガジンハウス

《内容紹介》
「働くのも生きることもイヤになったそんな日は、飼っている猫を抱きしめる――」。校則の厳しい女子校で青春時代を送り、紆余曲折あって今に至る著者が、自身のコンプレックスや弱点、本音をちりばめながら、ポーカーフェイスの裏に秘められた波乱含みの日常を告白。すっぴんの壇蜜が見えてくる書き下ろしエッセイ集。
《著者プロフィール》
壇蜜(だんみつ)
1980年秋田県生まれ、東京育ち。昭和女子大卒業後、調理師免許を取得。その後、さまざまな職種を経験し、2010年、二九歳の時にグラビアアイドルとしてデビュー。独特の存在感でメディアを賑わせ、2013年には映画『甘い鞭』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。新聞・雑誌などで幅広い執筆活動も。著書に『はじしらず』(朝日新聞出版)、『壇蜜日記』(文春文庫)などがある。
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