放送内容

#101  川島良彰・コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか

2016年03月20日 放送

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今回のお客様はコーヒーハンターの川島良彰さん。「コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか?」を携えてご来店。今年は20億杯を突破すると予想されるコンビニコーヒー。しかし、まだ本当のコーヒーのおいしさが伝わっていないと語る川島さん。今回は特別に久米店長、壇店員の目の前で、世界中から選りすぐった最高においしいコーヒー豆を使って極上の1杯を淹れていただくことに。果たしてその味は…?
さらに、高級ホテルやレストランのコーヒーが高い理由からくり、コーヒー生産者の本当の姿などに迫ります。コーヒーから世界が見える!味わい深い1時間です。

筆者のプロフィール

川島 良彰(かわしま よしあき)

1956年、静岡市のコーヒー焙煎卸業の家に生まれる。静岡聖光学院高校卒業後、中米エルサルバトルの大学に留学。その後、国立コーヒー研究所に入所、内戦勃発後も同国に残りコーヒーの研究を続ける。1981年UCC上島珈琲株式会社に入社し、ジャマイカ、ハワイ、インドネシアなどでコーヒー農園を開発。1981年UCC上島珈琲株式会社に入社し、ジャマイカ、ハワイ、インドネシアなどでコーヒー農園を開発、各現地法人の役員・社長などを歴任。51歳でUCC上島珈琲を退社し、株式会社ミカフェートを設立、代表取締役に就任。日本サステイナブルコーヒー協会理事長、東京大学コーヒーサロン共同座長、JAL日本航空コーヒーディレクター、タイ王室メ―ファールアン財団コーヒーアドバイザーなど務める。主な著書に『私はコーヒーで世界を変えることにした。』(ポプラ社)、『コーヒーハンター』(平凡社)、監修に『僕はコーヒーがのめない』(小学館)などがある。

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書籍の紹介

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コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか

世界的な「コーヒーハンター」が説くコーヒーの最新事情と奥深き世界!なぜ、コンビニコーヒーと高級ホテルのコーヒーには大きな格差があるのか?そこには日本のコーヒー業界が長年抱える大きな課題があった。世界のコーヒー事情から日本独特の「コーヒー進化」、そしてコーヒーの美味しい淹れ方まで、その魅力のすべてを伝えます。

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《著者プロフィール》
河合 薫(かわい かおる)
健康社会学者、気象予報士。
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D.)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸で国際線客室乗務員として勤務した後、気象予報士となり、報道番組などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し、現在に至る。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークし、その数は600人に迫る。長岡技術科大学、東京大学、早稲田大学などで非常勤講師を歴任。著書に『人生を変えるココロノート』(東洋経済新報社)、『<他人力>を使えない上司はいらない!』(PHP研究所)、『体調予報』(講談社α新書)など多数。
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