放送内容

#8  特別編 和田竜 「村上海賊の娘」

2014年06月01日 初回放送

  • ©BS日テレ
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この回の放送は、特別編。これまでにお迎えしたお客様の貴重なトークを再編集し、<珠玉の名言>をご紹介しました。職業も考え方も様々な新書の著者たち。その名言は、きっと人生の役に立つことでしょう。そして密読のコーナーでは、今年「本屋大賞」に輝いた作家の和田竜さんがご来店。小説「村上海賊の娘」を自ら地図を使って解説。物語の世界観に迫りました。

蜜読コーナー 売り込み本

「村上海賊の娘 上巻・下巻」新潮社

《内容紹介》
『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作!
和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われるが、成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。折しも、娘の景(きょう)は上乗りで難波へむかう。家の存続を占って寝返りも辞さない緊張の続くなか、度肝を抜く戦いの幕が切って落とされる! 第一次木津川合戦の史実に基づく一大巨篇。
《著者プロフィール》
和田竜(わだ りょう)
1969年、大阪府生まれ、広島育ち。早稲田大学政治経済学部卒。脚本家、小説家。
2007年『のぼうの城』で小説家デビュー、同書は累計200万部(単行本と文庫)を超えるベストセラーとなり、2011年映画公開された(脚本も担当)。著書に『忍びの国』『小太郎の左腕』『戦国時代の余談のよだん。』があり、『村上海賊の娘』は小説第四作となる。
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