放送内容

#3  高野登・リッツカールトン 至高のホスピタリティ

2014年04月20日 放送

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ホテルマン一筋37年、元リッツカールトン日本支社長は<お客様のために>ではなく、<お客様の立場になって>接客することが大切だという高野登氏。<ために>のサービスでは、知らぬうちに上から目線になり、独りよがりなものになってしまいがち。相手の物差しで物事を捉える覚悟を持ち、日々感性を磨くことが重要なのだとか。海外にも友人を数多くもち、人前に立って講演を行う高野さんだが、実は大の人見知り。本来ならばホテルマンではなく、独り黙々と作業を行う職人の道を歩むはずだったそうだ。そんなことから話題は「もしかしたら歩んでいたかもしれない、もうひとつの人生」というテーマに・・。久米宏、壇蜜が夢想するもうひとつの人生とは?!

筆者のプロフィール

#3 高野登

1953年長野県戸隠生まれ。ホテルスクール卒業後、ニューヨークに渡り、NYプラザホテル、LAウェスティンボナベンチャーホテル、SFフェアモントホテルなどでマネジメントを経験。
90年、サンフランシスコのリッツ・カールトンの開業に携わる。93年にホノルルオフィスを開設。翌94年に日本支社長として帰国。97年に大阪、2007年に東京の開業をサポート。09年、長野市長選出馬のため退社。現職に651票差に迫るも惜敗。10年、人とホスピタリティ研究所設立。

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書籍の紹介

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「リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ」

「一流のおもてなし」ができるプロは、仕事に臨む態度、周囲への気配り、そして人生に取り組む姿勢そのものが違う! 前リッツ・カールトン日本支社長が教えるホスピタリティの極意とは?

蜜読コーナー 売り込み本

「あなたは半年前に食べたものでできている」 村山彩 (サンマーク出版)

《内容紹介》
食べたいものを食べたいだけ食べても、健康でやせられる方法とは?
「あれを食べちゃダメ」「これはガマンする」「これは今日で終わり」……この言葉は、今日限り忘れてください。
本書は、食べたいものを食べたいだけ食べても、太らずに健康でいるための、「食欲」のコントロール法を書いた本です。
「食欲」のコントロールとは、ひとことでいうと、自分の体にいいものを“食べたくなる”自分に変わること。
「好きなものを好きなだけ食べています」というモデルさんの言葉を聞いたことはありませんか?
そんな彼女たちは、体質のせいで太らないのではありません。
“太らないものを食べたくなる”、「正しい食欲」をもっているだけなのです。
そして、「正しい食欲」は、生まれつきのものではありません。
いつでも、誰でも、正しい食欲に変えていくことができます。
「何を食べるか」ではなく「何を食べたくなるか」を変え、体にいいものを心から食べたいと思う自分に変わる。そのための方法を、お伝えします。
《著者プロフィール》
村山彩(むらやま あや)
食欲コンサルタント。日本初のアスリートフードマイスター、野菜ソムリエ、トライアスリートとしても活躍。
ラジオ局、映像製作会社でのプロデューサー業を経て、2010年にアスリートフードマイスターの資格取得。
その後、現役トライアスリートとしての知識と経験を活かし、テレビ、雑誌、ラジオ、イベントなどで活躍。アスリートとしても、2012年、館山わかしおトライアスロン総合優勝、2012 IRONMAN 70.3 World Championship出場などの実績をもつ。
2013年の東京マラソンでは、カゴメ株式会社と協力し、アスリートのためのトマトレシピを考案し評判となる。
現在は、先日起ち上げたAdams Campusでの講座を中心に、ランニングと食事のイベントや、生活習慣病のカウンセリング、プロのアスリートやアマチュアのランナーへの食事指導と運動指導など、幅広い活動を行っている。
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