箱根から東京、そして世界へ~大迫傑・設楽悠太 2020年への挑戦~

3月30日(土)20:00~20:54

箱根から東京、そして世界へ~大迫傑・設楽悠太 2020年への挑戦~

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いま、日本の男子マラソン界は勢いにのっている。
設楽悠太26歳(当時)。昨年2月の東京マラソンで日本記録を樹立した。そこから8か月後の10月、アメリカ・シカゴ。その記録を破ったのは大迫傑27歳。
大学時代、箱根駅伝でも活躍し、学生長距離界のトップに立っていた二人。大学卒業後に彼らがたどった道は違うものだった。実業団ランナーの設楽とプロランナーの大迫。しかし目指す目標は同じ「世界で勝つ」こと。それはこれまでの常識にとらわれない挑戦だった。これまでの常識であった「40km走」という練習を決して走らない設楽、これまでの常識であった「実業団」という組織ではなくアメリカでプロランナーとなった大迫。マラソンランナーにとっての常識とはなんなのか。そして昨年9月に生まれた「2時間1分39秒」という世界記録。これまでの常識では戦えない世界の頂点を見すえて、二人はどんな挑戦を続けるのか。
「箱根から世界へ」を体現する、2人のランナーのこれまでそして未来を追う!