毎週水曜 20:00〜20:54(ナイター時休止)
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#7 2009年12月2日放送

#7 現代冠婚葬祭事情(1)

少子高齢化時代を迎え、日本の冠婚葬祭事情が大きく変化している。
今回スポットを当てるのは「変わりゆく弔いのかたち」。
明朗会計をうたう葬儀ビジネス、定価制のお布施、墓石を置かない自然葬、LEDライトで光り輝くハイテク納骨堂など、最新の葬儀事情を取材。
年々葬儀の規模は小さくなり、
家族葬や儀式を行わない直葬が主流になりつつある現代、
そこには派手な供養より小規模な弔いを求めはじめた
日本人の心の変化が見えてくる。
その背景には社会から個人へ、先祖代々から家族へと日本の生活形態の変化が大きくかかわっていると社会学者の井上治代氏はいう。

さらに番組では最近依頼が急増している遺品整理屋にも密着。
そして徳光和夫が初めて自らの遺影を、遺影専門カメラマンに撮影してもらう。


トクセン#7

僕が印象に残りましたのは、
どんな小さな葬儀でありましても、家族で参列する、家に小さなお子さんがいたら小さいお子さんも参列する。
そのことによって死と直面するわけですよね。
死と直面するということは、生命の大切さといったものを子どもたち自身がその場で認識できる。
ある意味で葬儀というのはそういうチャンスではないかなと思いましたね。

負けるもんか 農業に賭ける若者たち

食料自給率の低迷、農業従事者の高齢化など、 日本の食を支える農業の危機といわれて久しい。
しかし、今、農業に自分たちの未来をかける若者が増えている。
就職氷河期、派遣切りなどの厳しい社会状況が原因か、それとも・・・
私たちが出会ったファーマーたちは新卒者を始め、
元放射線技師、元弁当屋、元広告デザイナーだったりと、非農家の若者ばかりだった。
彼らはなぜ農業を目指すのか?
農業とは無縁の生活を送ってきた若者たちが、いかにして農業に挑むのか。
そこには革命ともいえる農業改革の現場があった。
徳光和夫が新しい農業の形に迫る!