
皿は、料理人の生き様を映し出す鏡。今、着々と進む食の地方分権・・・。
その土地々々ならではの輝ける食材を通して、地方からニッポンを再生してゆく、そんな料理人たちに出逢い、ライフスタイルを伺ってゆく、上質な、旅+ヒューマンドキュメンタリー+グルメ番組・・・。それが「皿の上の物語」です。
ここ数年、世界でも指折りの食の都、東京から、料理人たちが「流出」しているというのをご存知でしょうか?彼らが、これまで築き上げた人脈も、高収入も手放し、目指した「新天地」、それは地方=食材の産地。

「料理人は、腕一本あれば、世界中どこでも食べていける。ならば、創作意欲を掻き立てるような食材に囲まれ、
感性と技術を存分に発揮できる土地で、大好きな料理を作りたい。」
番組では毎回「地方で夢を実現させた料理人」を現地に訪ねます!都会で活躍したのち、その土地ならではの食材を求め、地方へと移り住んだ料理人たちを、自慢の店に訪ね、その波瀾に満ちた半生を振り返りながら、彼らを田舎暮らしへと駆り立てた食材の生産者の声に耳を傾け、最後に「旅人」のために自慢の料理<スペシャリテ>を振る舞ってもらいます。
旅人は、その地方や料理にゆかりのある著名人
(タレント、文化人、スポーツマン等)。
その土地々々の魅力に触れる、旅番組的、ロードムービー的な中で、料理人や生産者のヒューマンドキュメンタリー、食材に秘められたドラマを描いていきます。











