ユネスコ無形文化遺産 秩父夜祭

12月15日(金)19:00~19:54

ユネスコ無形文化遺産 秩父夜祭

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ユネスコ無形文化遺産に登録された日本三大美祭のひとつ「秩父夜祭(ちちぶよまつり)」を
冬の夜空に咲き誇る7000発の大輪と共にその魅力を余す所なくお伝えする特別番組です!

京都祇園祭、飛騨高山祭と共に「日本三大美祭(日本三大曳山祭)」に数えられる、
秩父神社の例大祭「秩父夜祭」は、毎年12月2日、3日、4日の三日間に渡って
行われる江戸時代から300年余り続く伝統的な祭りです。
去年12月には「ユネスコ無形文化遺産」に登録され、
世界中から注目されています。

地響きのような太鼓のリズムと「ホーリャイ、ホーリャイ」という
囃し手の掛け声に合わせて、まちなかを引き廻される絢爛豪華な6基の屋台・笠鉾が、
秩父神社から1kmほど離れた目的地の「お旅所(おたびしょ)」を目指して進む中、
澄み切った冬の夜空に次々と打ち上がる花火は、荘厳かつ幻想的で迫力満点!

また毎年、秩父夜祭が近づくと、祭りに関わる6つの町会が住民総出で釘を使わずに、
6基の屋台・笠鉾を組み立てます。それぞれに個性的な特徴があるのも見所の1つ。

番組では「秩父夜祭」のクライマックスである12月3日(日)の<大祭(たいさい)>で打ち上がる
7000発の花火と共に、秩父夜祭の歴史や意義、見所など、その魅力を余す所なくお伝えします!