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2011年12月20日放送 沖縄そばジョーグーへの道 第6弾!名護すば編


沖縄そばジョーグーへの道 第6弾!名護すば編

©BS日テレ

好評の「沖縄そばジョーグーへの道」。今回も、山城智二さんと一緒に名護の美味しいそばを食べます。


 
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2人がやってきたのは、名護博物館。民具や剥製等を使い、ヤンバルの生活と自然をトータルでイメージ出来る展示が好評です。ここで「名護すば隊」の隊長、吉元さんと待ち合わせです。実は、名護博物館の職員10名が隊員となり、名護のそばの調査に当たっているのです。

名護博物館

名護市東江1-8-11
TEL: 0980-53-1342 
時間: 10時〜18時
定休: 月曜、祝祭日、年末年始(その他、休館日あり)

 

まず最初は創業63年の歴史を誇る「丸隆そば」。長年親しまれてきた東江の店舗から、今年4月に名護商工高校前に移転しました。現在は2代目の我那覇さん夫妻が、2人3脚で店を切り盛りしています。若い二人が考えだした新しいメニューが、「炙り軟骨そば」。香ばしい軟骨ソーキが美味しそうです。そして、麺に特徴があります。名護そばは元々平麺なんですが、製麺所に特別に作ってもらった麺は、ここまで平たいのは珍しいかも。そして、バーナーでこんがり炙った軟骨ソーキ。柔らかく、味もしっかりついています。また、わさびを付けるとまた違った味わいが楽しめます。智二さんが、いただくのは「テビチそば」、コラーゲンたっぷりです。そして、2人が気になっているのがスープの味。丸隆そば63年の歴史の中で、ここ40年ほどは豚骨ベースのこってり味になっていました。それを、移転を機に昔ながらのあっさり味に戻したそうです。カツオベースの現在のスープは、豚の出汁を一切使わないという、沖縄そばでは珍しい味です。

丸隆そば

名護市大北1-10-25
TEL: 0980-52-4624 
時間: 11時〜17時

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続いてのミッションは「中山そば」。名護から本部町に抜ける県道沿いにある、名護で一番北のおそば屋さんで、創業40年の老舗です。ここの人気はボリュームたっぷりの「そば定食」、軟骨ソーキ、三枚肉、かまぼこ入りのそばに山盛りジューシー(沖縄風炊き込みごはん)もついています。スープはあっさり、麺は太平麺で弾力があります。智二さんがいただくのは、お店の名前がついた「中山そば」。普通のソーキと軟骨ソーキ、両方が楽しめます。麺は、創業者が独自に開発した麺で、湿度や温度などで調整し、そしてコシを出すために、手ごねの行程を必ず入れているそうです。

中山そば

名護市中山837-3
TEL: 0980-52-4616 
営業: 10時〜18時半
定休: なし

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屋我地島は、本部半島東の沖合に浮かぶ一周約16kmの小さな島。その平和な島の風景に突然現れたインパクトのある建物が「花すば」です。メニューはそばの大・中・小のみ。単品か、ジューシー付きかが選べます。三枚肉やソーキ、カツオで出汁をとり、何度も越して丁寧に仕上げた透明度の高い黄金スープは、濁らないよう注文を受けてから1人分ずつ温めるというこだわりよう。気温で人の味覚は微妙に変わるので、なんと季節ごとに味を少しずつ変化させているんだとか。そして、麺は太麺と細麺が混ざっていて2種類の食感が楽しめます。 ソーキや三枚肉も黄金スープで味付け、ジューシーもそばダシで炊いています。

やがじ 花すば

名護市我部28
TEL: 0980-52-8777 
営業: 11時半〜16時頃
定休: 水曜

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