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2011年11月22日放送 簡単!手作り!沖縄らしいお土産を作っちゃおう!


簡単!手作り!沖縄らしいお土産を作っちゃおう!

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沖縄の陶芸「やちむん」、「シーサー」、「琉球ガラス」。どれも個性的で、沖縄らしいお土産品です。でも、手作りで仕上げるには時間がかかります。もっと簡単に作れる沖縄らしいものを手作りにしてお土産にしたいという方必見!1時間もかからないで沖縄のお土産を手作り出来る場所をご紹介します。ゲストは、よっちゃんです。


 
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2人が最初にやって来たのは那覇の路地裏にひっとりと佇むお店「ガラス彫刻専門店 沖縄KING」。こちらのお店では、世界に一つだけのオリジナルのガラス製品を作っているんです。こちらでは、ボトルの中にお酒を入れたまま、彫刻することができます。世界に一本だけのボトル、記念になります。よっちゃんが持っているボトルは、今年1月に生まれた長男のために記念として作ったものなんです。サンドブラストという技法でガラスに彫刻をほどこすのですが、コンプレッサーを使って、ノズルの先から硬く細かい砂をガラスに吹き付け、削っていきます。そして、“モノが出来上がる瞬間の感動”を味わって欲しいと、2年前からガラス彫刻を体験で出来るようにしたのです。

早速、ガラス彫刻を体験させて頂きます。まずはグラスを選びます。続いて、グラスに入れるデザインを決めます。そして、予めカットされたシートをピンセットではがしていきます。これがグラスの削られる部分となります。いよいよ彩杏ちゃん、サンドブラストに挑戦です。砂を吹き付けながら、ゆっくりとグラスを回転させていきます。続いてはよっちゃん。まるで職人さんみたいです。仕上げはグラスを水の中に入れ、貼ったシールをはがしていきます。世界に一つだけの琉球グラス。皆さんも、作ってみてはいかがでしょうか。


ガラス彫刻専門店 沖縄KING

那覇市寄宮2-30-31
TEL: 098-979-8155
体験 1,700円 ※ガラス素材は別途
受付: 9時〜18時
定休: 日曜・祝日

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琉球王国時代、約500年前に染めが完成したと言われている「紅型」。「紅」は色を「型」は模様を表しています。この「紅型」の工房を40年前から営んでいるところがあります。紅型工房「首里琉染」です。 二人が挑戦するのが、「首里琉染」オリジナルの「サンゴ染め」です。今から36年前、先代の山岡古都さんが「沖縄らしさを出せる染め物を発信していきたい」という思いから「サンゴ染め」が考案されました。今では「サンゴ染め」のスカーフやTシャツ、絵皿など、「首里琉染」だけにしかない1点ものの商品が人気を集めているのです。

「サンゴ染め」は、生地の上で色を重ねて、色んな色を出していくんです。彩杏ちゃんはTシャツ、よっちゃんはスカーフです。サンゴの模様を入れる位置を考える彩杏ちゃん。「サンゴ染め」はデザインを考えながら染めていく楽しさがあります。サンゴは、長生きするので"長寿"とかの意味があり、満月の夜に産卵するので“子孫繁栄”とかの意味もあるそううです。「サンゴ染め」に没頭した2人、約40分で完成しました。「首里琉染」の「サンゴ染め」。世界に一つだけのお土産になります。


首里琉染

那覇市首里山川町1-54
TEL: 098-886-1131 
体験 大人3,000円 子ども2,500円
受付: 9時〜17時
定休: 水曜
※ホームページあります


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最後は、沖縄の満天の星の世界を映し出す万華鏡作りを体験しようとやってきたのは、「琉球ガラス・プラネタリウム万華鏡」。沖縄の浜に落ちてる貝殻と琉球ガラスで、見事に満天の星の世界を万華鏡の中に作り出します。ガラスの気泡が群星のように輝き、貝殻が回転し、惑星のように移り変わります。

万華鏡作り。まずは3枚の鏡をセロテープでとめていきます。さらに、その鏡で三角錐を作り、テープでとめます。鏡を筒の中へ収めていきます。そして、レンズを上からはめます。最後に万華鏡の中に入れるものを選びます。貝殻と琉球ガラスだけを入れます。作業時間30分。2人の万華鏡は完成しました。

琉球ガラス・プラネタリウム万華鏡

豊見城市字上田640-17
TEL: 098-856-1857 
体験 2,000円〜

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