2010年6月15日放送 トロピカルカラーの魚たち
トロピカルカラーの魚たち
那覇の台所、泊漁港内にある鮮魚卸売市場。沖縄ならではのカラフルな魚がいっぱいです。今回のゲスト、魚に詳しいよっちゃんに、沖縄の魚を紹介してもらいます。
鮮魚卸売市場
那覇市港町1-1-18 TEL: 098-861-4711
※市場見学の場合は事前の許可が必要です
![]() アカマチ(和名:ハマダイ) |
![]() クチナジ(和名:イソフエフキ) |
![]() イラブチャー(和名:ブダイ) |
![]() アバサー(和名:ハリセンボン) |
![]() クルキンマチ(和名:ヒメダイ) |
![]() ビタロー(和名:ハナフエダイ) |
![]() ナガジューミーバイ (和名:オジロバラハタ) |
![]() グルクン(和名:タカサゴ) |
![]() イラブー(和名:エラブウミヘビ) |
実は沖縄は生マグロの水揚げ量が日本有数を誇るマグロ産地です。水揚げしたマグロの多くは東京・築地に出荷されるそうですが、今の時期は県内市場にも多く出回っており、しかも全国に比べ格安で本マグロが楽しめます。
セリで落とすと、卸売市場内の一画で、ノコギリを使って本マグロを解体し、隣の建物、泊いゆまちの魚解体処理室で本格的な解体をします。
二人は、希少部位であるカマトロ部分を味見させてもらうことに。
泊漁港内に入ると正面に見えるのが、泊いゆまち。『いゆ』とは魚、『まち』は市場の意味です。その日、水揚げされた新鮮な魚を複数の鮮魚店で販売、それ以外のものは、スーパーなどへ配達されます。沖縄らしいカラフルな魚を観るだけでも楽しい場所です。
泊いゆまち
那覇市港町1-1
営業: 6:00〜18:00
泊いゆまちの裏手に見えるのが、まぐろ食堂。那覇地区漁業共同組合直結だけあって、新鮮な刺身、焼き魚、海鮮丼などが食べられます。
まぐろ食堂
那覇市港町1-1-9(泊漁港内)
TEL: 098-863-5475
営業: 10:00〜16:00
定休日: 市場が休みの日はお休みします
久乃さんが選んだのは、まぐろ食堂定食、通称、まぐろづくし。よっちゃんが選んだのは日替わりで楽しい、本日限定定食のビタローバター焼き定食。魚三昧の1日を過ごした久乃さんとよっちゃんでした。
※写真2番目・・・日替わり定食
※写真3番目・・・ビタローバター焼き定食



















