今月5日に幕を開けたジャパンラグビー・トップリーグ。
開幕戦は、昨年度の日本選手権決勝と同じ顔合わせ、三洋電機とサントリーが激突、
19―9で三洋電機が勝利した。
今回のキーパーソンは、その三洋電機ワイルドナイツの前監督で、昨シーズン、三洋電機を悲願のラグビー日本一に導いた宮本勝文氏。
創部48年目にしての日本一。
“好かれたくはないが、認められたい"それが監督としての宮本氏の信念だったという。
同志社大学出身。日本代表として二度のワールドカップに出場後、1994年、現役を
引退。以後2004年に、監督としてラグビー界に復帰するまでは、海外担当の営業マ
ンとして高い実績を残した。
ラグビー日本一監督、宮本勝文氏。三洋電機を再生させた「現場力」とは何か?!
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