
2月11日(土)、12日(日)、25日(土)、26日(日)、放送
TBL特集:日本型サービスを輸出せよ!〜加熱する上海コンビニ業界〜

2011年の貿易収支が31年ぶりに赤字に転落した。
国内でモノを作り、輸出で稼ぐというビジネスモデルが揺らぎ始めた貿易大国ニッポン。
そんな中、新たな輸出品目として注目を浴びるのがきめ細やかな顧客対応が売りの日本型サービス業である。
今回、番組では、人口2000万人を超える中国最大の都市・上海のコンビニエンスストア事情を現地で取材した。
上海に進出した日系コンビニエンスストアの奮闘にも密着。
日本では考えられない要求が、現地では舞い込んでいた!
キーパーソンに聞く!:株式会社ローソン・新浪剛史社長

国内第2位のコンビニチェーン・ローソン。
アジアの台頭により求められる更なるグローバル化や、
経営の根幹となる国内での戦略、
そして、震災のダメージを受けた東北の復興におけるローソンの方向性とは?
日本屈指の経営者が新浪剛史社長がコンビニエンスストア業界の未来を語り、需要の高まる「日本型サービスの輸出」
そこから得られる大きなメリットと厳しい現状に財部誠一が迫る!






