
2月4日(土)、5日(日)、18日(土)、19日(日)、放送
TBL特集:勝機は仙台にあり!〜新たな産業続々!杜の都の世界戦略〜

千代に栄えるようにという願いが込められているとも言われている宮城県仙台市。
1601年、伊達政宗によって拓かれた城下町は、
今や人口およそ105万人。
言うまでもなく、みちのく経済の中心都市である。
第二次世界大戦での空襲、宮城県沖地震、東日本大震災など、
幾度もの困難を乗り越え、発展を続ける経済都市・仙台の今を徹底取材!
高度経済成長期から、宮城だけでなく、
東北の物流拠点として大きな役割を担った「仙台卸商センター」。
しかし、近年卸を取り巻く環境は一変している。
局面を打開すべく打ちだした驚きの秘策とは?
そして、宮城に進出・移転する企業が増えていく中、
半導体製造装置で世界シェア第2位の「東京エレクトロン」、
トヨタ自動車の製造部門を担う「セントラル自動車」の2社を経済ジャーナリスト内田裕子が現地で取材。
各社の戦略に迫る。
さらに、仙台の経済発展の鍵を握る東北大学。
企業が信頼を寄せる産学連携の取り組みに注目した。
杜の都の経済戦略、そのパワーの秘密を紐解く!






