2010/10/22初回放送
#67『華麗!“多国籍サーカス” 新人女性の試練と仲間の絆!』
華麗な空中アクロバットや、笑いを誘うコミカルな演技。いつの時代も、私たちに夢を与えてくれるサーカス。そのサーカスの中で、今注目されているのが、世界10ヶ国の"多国籍パフォーマー"たちによる一流のショーが人気の「ポップサーカス」。このサーカス団は、日本三大サーカスの一つで、旗揚げして14年と歴史は浅いが、これまで50都市、700万人以上の人々を魅了した実績を持つ。現在(2010年10月)は、岐阜県各務原(かかみがはら)市で公演を行っているが、1500人収容の巨大テントは連日超満員。 そのステージで、唯一の日本人女性パフォーマーとして頑張る新人が野口美良(みら)さん(20歳)。最年少の彼女は、舞台には前座として出演はしているが、大半は舞台の裏方として、進行の手伝いや後片付けの日々。そんな美良さんは、トランポリンショーで一人前のパフォーマーとしての本格デビューを目指している。1日の公演が終わってからのトランポリンの練習は過酷!その練習で指導するのが、鬼コーチの異名を持つ八木正文コーチ。八木コーチは、6年前に表舞台から退いた、トランポリン芸の第一人者。コーチは美良さんに同い年の男性新人とのコンビでショーデビューさせようと連日二人を猛特訓。しかし、共通の目標を持つ二人だが、息が合わず失敗の連続。八木コーチは、二人の息が合わない、ある原因を指摘し、遂にはコンビの解消を通告する。原因とは何なのか・・・。 |



