

2011年1月15日放送
#60 「祝!ガイナーレ鳥取Jリーグ加盟
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鳥取ホームタウン満喫の旅」
鳥取県といえば…そう、「ゲゲゲの・」が昨年の流行語大賞に輝いた漫画家・水木しげるさんの故郷。境港市にある水木しげるロードはゲゲゲブームで賑わいを見せています。
でも、鬼太郎だけではありません!いま鳥取を熱くしているものがもうひとつ…それが、今季からJ2で戦うことが決まったガイナーレ鳥取。元日本代表の岡野雅行選手や服部年宏選手を擁し、昨年ホームゲーム無敗という圧倒的な強さでJFLを制したガイナーレ。山陰地方からは初めてJリーグクラブが誕生することになりました。
中国山地と日本海の自然に恵まれた鳥取。名物といえば"砂丘"が有名ですが、鳥取の魅力はそれだけではありません。
ガイナーレサポーターの方にご紹介いただいたのは、鳥取駅から徒歩5分、地元で評判の炉端「かば」。新鮮な魚介類はもちろん鳥取自慢のひとつですよね。この時期は刺身でもよし、焼いてもよしの"松葉ガニ"がお勧めとか。う〜ん、食べたい!他の土地にはないという"とうふちくわ"も美味でした。
水木しげるさんの故郷・境港市には193体の妖怪ブロンズ像が出迎えてくれる「水木しげるロード」や「妖怪神社」が。案内してくれたのは、ガイナーレのサポートソングを歌うシンガーのBeijy(ベイジー)さん。水木先生の影響力はこんなところにも。まぐろラーメン本舗「太陽軒」の"鬼太郎まぐろラーメン"。「鬼太郎はうす」の"絵画(でこ)まんじゅう"。「妖怪食品研究所」!?には"妖菓目玉おやじ"なるものまで。どの品も地元のスターと確かな味わいのコラボレーションがお見事です。
続いて鳥取を紹介してくれたのは、快速ドリブルで日本を初めてワールドカップへと導いた選手、野人というニックネームでも知られる岡野雅行選手です。「のどかだし、空気はいいし。お勧めは温泉」。鳥取市は街の中心に温泉が湧く珍しい街だそうで、駅から徒歩15分ほどのところに4つの「温泉銭湯」が。岡野選手はお気に入りの食事処も教えてくれました。米子市の焼肉「強小亭」。最高級の大山黒牛が絶品なのだとか。
素晴しい環境で現在も"野人"ぶりを発揮する岡野選手。岡野選手とガイナーレが計画しているのは、サッカー専用スタジアムのあるスポーツパークの建設。すでに「復活!公園遊び」なるプロジェクトで地域交流を展開するガイナーレの次なる夢は、遊びを通じて夢を育むことのできる場所を提供すること。"ゲゲゲ"に続き地元に、そして日本中に夢を発信できるか、ガイナーレ鳥取の新たな挑戦がスタートします。




