番組概要

アンジェン(ソニア・スイ)とルイファン(ウェン・シェンハオ)は円満な結婚生活を送る理想的な夫婦だった。しかしアンジェンのいとこ、ウェイエン(アマンダ・ジュー)を居候させたことがきっかけで離婚してしまう。アンジェンはそれでも夫を信じ続けるのだが、夫は別人のように自分勝手で冷たい人間に変わってしまう。家庭こそが生きがいであり人生のすべてだったアンジェンの幸せな結婚生活は一生続くものではなかった。やがてアンジェンははじめて自分の手で幸せを掴み取ろうとする。人生何があっても決してあきらめず、力強く生きていくためにアンジェンは『再出発』するのだった…。
- ●女性たちの力強い生き様と“再出発”が描かれる
- プロデューサー王珮華(女性)が多くの女性たちからのヒアリングをもとに構想をねった本作は、どの家庭にも、どの女性にも起こりえるリアルな設定。「不倫」をテーマに、夫婦の愛、性、衝突、争い、和解、許し、再出発、成長を描いている。
ヒロイン安真をはじめ、決して平坦ではないそれぞれの人生を歩む女性たちが、力強く懸命生きる姿には、共感せずにはいられない。 - ●夫婦の名演に注目!台湾「大人のイケメン・美女」が主演
- 冷たい夫に変貌するのは玉木宏似のウェン・シェンハオ。また、地味でけなげな妻を演じるのは台湾美女ランキング上位にはいるモデル出身 才女のソニア・スイ。ウェン・シェンハオとソニア・スイは『P.S.男』でも共演したイケメン・美女で、新たな役どころが斬新。なお、本作の演出は映画「夢遊ハワイ」の監督 徐輔軍でカメラワークにもこだわっている。
- ●台湾流行語「小三」を生み出した―“愛人”の新たな定義
- これまで台湾で“愛人”は「第三者」とも呼ばれ、妖艶で経験豊富な女のイメージだった。しかし、実社会では本作に登場する薇恩のような“一見害のなさそうな若い小娘”こそが一番怖い“悪女”という新たな定義を生んだ。ちなみに「小三」とは“若い愛人”という意味。
- ●2011年台湾視聴率No.1候補!
- *最高瞬間視聴率は12.8%、最終話は9.45%を樹立
話数を進めるにつれ今期のドラマ枠での高視聴率を樹立中。
台湾では本作のセリフが流行中で、毎週金曜の夜はみなドラマ観たさに早々に帰宅する程。
誠実な夫の変貌ぶりに議論が盛り上がっている。





