番組概要

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©2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation.

製作費15億円(パイロット版)!!!映画「ジュラシック・パーク」のスティーブン・スピルバーグ、「24」のジョン・カサー他、豪華スタッフが手掛けるSF超大作!
『テラノバ(Terra(テラ) Nova(ノバ))』は、第1話(パイロット版)に製作費15億円という、FOX海外テレビドラマ史上最高額を投じて作られた大注目のシリーズです。アメリカでの初回放送では、約1000万人*の視聴者を獲得、VFXを駆使した巨大な恐竜や戦闘シーン、未来のテクノロジーなどをリアルに表現したCG映像と、オーストラリアで撮影された大自然の中で展開する恐竜ワールドは、従来のTVドラマシリーズにはないスケールとなっています。製作にはスピルバーグのほかにも「24」のジョン・カサー、「猿の惑星:創世記」のピーター・チャーニンなどといった一流クリエイターも多数参加しており、クオリティの高さを裏付けています。

22世紀半ばの荒廃した未来の地球から、選ばれた者のみが8500万年前の恐竜時代にタイムトラベルし、地球滅亡の危機を阻止しようと奮闘するSFアドベンチャーであるこの作品には、主人公のシャノン一家が様々な困難に一丸となって立ち向かい、家族の絆を深めていく心温まるストーリーや、人類の運命にも影響を与える"テラノバ"に隠された秘密など、人間ドラマにミステリー要素が加わり、見どころ満載の作品になっています。
*出典:(ニールセン調べ)


【ストーリー】

西暦2149年、地球はあらゆる開発によりむしばまれ、人類は滅亡の危機に瀕していた。人口過多により一世帯の子供の数は厳重に制限され、荒廃した都市に未来への光は無かった。生き残る術はただひとつ、遠く離れた過去への移住。選ばれた者のみが、時空を超え、人類の文明を再建するための新しい大地"テラノバ"への集団入植を許可される。ある問題を抱えながらも、不安と希望を胸に10番目のテラノバ入植者となったシャノン一家。そこで彼らを待ち受ける運命とは?白亜紀の楽園で人類は新たな歴史を切り拓く事ができるのか…?

【製作】 2011年/アメリカ
 

©2011-2012 Twentieth Century Fox Film Corporation.

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