韓国時代劇「テバク ~運命の瞬間(とき)~」

毎週金曜21:00~22:00放送 HD/ステレオ/日本語字幕/全29話

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番組概要

史実をベースに、運命に翻弄された2人の男が、王位そして愛を賭けた世紀の勝負に挑む歴史エンターテインメント。第21代王 英祖誕生の裏に秘められたもうひとつの物語…としてフィクションを織り交ぜた時代劇ドラマ。

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主演はチャン・グンソク。30歳になり、「今までの演技観・世界観は合っていたのか、そして今後はどんな世界を創っていくべきなのか…」と悩んでいた時期に本作品に出会い、「この『テバク』で評価を得られなければ俳優を辞めざるをえない」と決意を見せたチャン・グンソクがまさに新境地を開いた意欲作!

あらすじ

朝鮮王朝時代の1728年「イ・インジャの乱」が勃発。王座を狙うイ・インジャ(チョン・グァンリョル)と対峙する王の息子ペク・テギル(チャン・グンソク)。2人の最後の闘いが始まろうとしていた―。
時はさかのぼり1693年、賭博好きの夫により貧しい生活を強いられていたボクスン(ユン・ジンソ)は、イ・インジャの策略で第19代王、粛宗(チェ・ミンス)の側室となり男児を出産。しかし月足らずで生まれたため、王の子ではないと疑われ、ボクスンはわが子を元夫マングム(イ・ムンシク)に託し、子は亡くなったと偽る。王子という身分に生まれながらも運命のいたずらに飲み込まれ、ギャンブラーの父の下で成長したテギルは、博徒(詐欺師)になっていた。そんなテギルを突然襲った父マングムとの別れ…。父の死の本当の理由を知ったテギルは父の復讐を胸に誓う。
一方、ボクスンの第2子、ヨニン君(グン→後の21代王英祖)(ヨ・ジング)は酒や賭け事に溺れる日々を過ごしていた。或る時、自分の出生の秘密を知り 復讐心を募らせたテギルは、英祖に一世一代の勝負を挑む。
王子と言う身分に生まれながらも詐欺師になり 生きることを許されなかったテギルと、王家の子として苦悩するヨニン君…。絡み合った運命のいたずらに導かれた2人の王子が出会ったとき、国と命、そして愛を賭けた一世一代の勝負が始まる!

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【スタッフ】
[演出] ナム・ゴン
[脚本] クォン・スンギュ
韓国時代劇「テバク ~運命の瞬間(とき)~」 BS日テレ