放送内容

※金額は撮影時のものです。季節により異なる施設もありますのでご了承ください。

2010年1月10日放送 ニュージーランド(3)


Queenstown
クイーンズタウン
写真

 ニュージーランドの南島にあるクイーンズタウンは、周囲を山々に囲まれ美しいワカティプ湖に沿うように開けた小さな町。夏は避暑地として冬はウインタースポーツで人気のネイチャーリゾート。この町でのお楽しみは町の周囲に広がる大自然を堪能する多彩なアクティビティと太古からの自然景観を残すニュージーランドの原風景!今回の旅はそんな美しい大自然を満喫する旅に出かけます。

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Kawarau Jet
カワラウジェット
住所:Main Town Pier Marine Parade
商品:ジェットボート乗船料金
価格:¥7,120-
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 数あるアクティビティの中で今回挑戦したのは、クイーンズタウンを流れるカワラウ川を時速85キロの猛スピードで疾走する「カワラウジェット」という人気のアクティビティ。ライフジャケットと厚手のポンチョを身につけ、出発するといきなりの蛇行運転で序盤からびしょびしょ!カワラウ川の本流に入ると一気に最高速度の85キロで疾走し、体感するスピードは想像以上に早い!!始めはあまりのスピードに景色を楽しむ余裕はありませんが、だんだんとスピードに慣れてくると結構楽しい♪そしてこのジェットボートの醍醐味は、スピードにのったボートを一回転させる360度ターン。ノリノリの運転手さんは、何度も何度もボートを回転させてみんな大興奮!!カラカウ川から臨む美しい景色とジェットボートの猛スピードに大興奮のアクティビティです。

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Patagonia Chocolate
パタゴニアチョコレート
住所:50 Beach St.
商品:アイスクリーム(チョコ&バニラ) ・ チョコボックス(8個)
価格:¥1,650-
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 クイーンズタウンのワカティプ湖畔には小さなお店が目に付きます。その中で偶然見つけたのは、地元で人気のスイーツのお店「パタゴニアチョコレート」。人気の理由は様々なフレーバーが付けられた大きなブロック状の手作りチョコレート。特に人気なのはオレンジやレモンの皮が入ったシンプルなチョコレート。その他にも辛いチリチョコレートやバラの蕾やワサビが入った変り種チョコレートが人気。またこの時期外せないのが自家製アイスクリーム。種類は豊富ですが、今回選んだのは濃厚なチョコレートと定番のバニラの2段重ねのアイスクリーム!美しいワカティプ湖を眺めながらいただく、地元人気のスイーツの味は最高♪

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evergreen lodge
エバーグリーンロッジ
住所:28 evergreen Place, Sunshine Bay.
商品:HATI Room 一泊食付き
価格:¥59,630-
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 豊かな自然に囲まれたクイーンズタウンには、その自然を満喫できるロッジが沢山あります。その中で今回旅の起点として選んだロッジは、深い森にひっそりと佇む「エバーグリーンロッジ」。ロッジのお部屋からはワカティプ湖をはじめ、リマーカブル山などクイーンズタウンを代表する景色が一望できる。オーナーのレティシアさんはこの美しい景色を眺めながらのんびりとした時間を過ごして欲しいと、10年ほど前に自宅だった建物をロッジに改装。レティシアさんが「世界で一番好き」という景色を眺めながらのんびりとした優しい時間が過ごせる隠れ家ロッジです。

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Arrowtown
アロータウン
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 クイーンズタウンから車で30分ほどの場所にあるアロータウンはかつてゴールドラッシュで栄えた小さな町。メインストリートのバッキンガム通りには、ゴールドラッシュ当時の面影を残す建物が残されており、ノスタルジックな町並み。そんな町で見つけたのはゴールドラッシュ当時の1915年から建つ郵便局。現在は郵便局のみならずお土産屋さんとしても使われているが、地元の人々の憩いの場として愛されている。

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Cromwell
クロムウェル
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 アロータウンからさらに車で東へ30分ほど行くと、荒涼とした大地に大きな果物のモニュメントが見えてくる。ここはニュージーランドの中でも最も天気が良いといわれるエリアで果物の産地として有名なクロムウェルという小さな町。道路沿いには大小様々な果物の直売所があり、様々な旬の果物を手に入れることができる。

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JACKSON ORCHARDS
ジャクソンオーチャード
住所:State Highway 6,Cromwell,Central Otago
商品:さくらんぼ狩り
価格:¥1,500-
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 数ある果物の直売所の中から今回訪れたのは「ジャクソンオーチャード」。およそ40ヘクタールの敷地内では「さくらんぼ」や「リンゴ」、「桃」など6種類の果物を栽培している。訪れた初夏のこの時期最も旬な果物は「さくらんぼ」。そこで直売所の裏手にある農園で「さくらんぼ狩り」を体験。燦燦と照る初夏の太陽を受けて育った真っ赤な「さくらんぼ」は瑞々しく上品な甘さ。袋いっぱいに詰めた真っ赤に熟した「さくらんぼ」は、かわいい籠に入れてもらいちゃいました♪

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Fiordland National Park(世界遺産)
フィヨルドランド国立公園
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 ニュージーランドの南島に広がる世界遺産・フィヨルドランド国立公園。およそ121万5000ヘクタールの国立公園は、日本の新潟県と同じぐらいの広さを持つ広大な国立公園。自然が多いニュージーランドの中でも貴重な動植物の生息地として、太古のままの原生林を残す貴重な場所。また年間7000ミリという多雨地帯でもあり、1年のうち200日は雨と言われるほど、雨の多い場所でもある。

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Tanken Tours
タンケンツアー
住所:P.O.Box574,Queenstown
商品:キーサミット・日帰りトレッキング
価格:¥15,000-
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 フィヨルドランド国立公園には様々なトレッキングコースがあるが、今回選んだのは初心者でも楽しめるキーサミットと呼ばれる山を登る日帰りのトレッキングコース。同行してくれるのは地元のネイチャーガイドリチャードさん。鬱蒼と茂る森の中には様々な希少な植物が沢山。まずリチャードさんが教えてくれたのは、「ペッパーツリー」と呼ばれる植物。葉を噛むとコショウのような痺れを感じる植物で、かつてはマオリの人々が歯痛を軽減させるために利用していた植物。「スティンクウッド」という葉は葉をこすり合わせると硫黄のような臭いにおいを出す植物。何故この植物が臭いにおいを放つのかというと、500年ほど前にこの森には3メートルを超える大きな飛べない鳥(モア)が存在していて、その鳥はいろんな葉をたくさん食べていた。そのため食べられないように臭いにおいを放つようになったとされている。その鳥は500年前に絶滅したとされているが、リチャードさんによるとまだこの森には人が踏み入れていない場所もあるためまだどこかで生きているかもしれないという。そんな神秘の森を進むことおよそ2時間でキーサミットの頂上に到着。頂上からはフィヨルドランドで最も美しいと謳われる絶景のパノラマが目の前に広がる。頂に雪を携えた2000メートル級の山々が連なり、あまりの絶景に言葉を失う。クイーンズタウンを訪れたら是非一度は訪れたい場所。

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Milford Sound
ミルフォードサウンド
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 絶景が続く世界遺産・フィヨルドランド国立公園の最深部タスマン海の入り江にある氷河によって削られた絶景ミルフォードサウンド。ミルフォードサウンドはタスマン海から15キロ内陸まで続いており、1200メートル以上の断崖絶壁に囲まれている。

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Milford Sound Scenic Cruise
ミルフォードサウンド・クルージング
商品:乗船料金
価格:¥6,380-
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 旅の締めくくりにミルフォードサウンドをタスマン海の入口までクルーズ。長い年月をかけて削られた美しいフィヨルドと多雨林が生い茂る絶壁から流れ落ちる滝など、絶景を眺めながらの1時間半のクルージング。タスマン海の入口付近の岩場ではアシカがのんびりとお昼寝している姿も見ることができる。世界遺産フィヨルドランド国立公園にある自然が作り出した奇跡の景観は、一度は見ておきたい絶景の一つです!!

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