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今私が訪れているのは、ポーランド第二の都市・クラクフ。中世を思わせる雰囲気の石に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されています。空を切り取った建物には季節を彩る花々。ワルシャワの旧市街とはまた違った雰囲気です。“ワルシャワが東京とすればクラクフは京都”という例えの通り、しっとりとした古都の風情が薫っています。中世の面影を色濃く残すクラクフの広大な中央広場。正面に見えるあの建物の横幅がおよそ100メートルというから、どれだけ広いかわかりますよね。クラシックなこの街並みには馬車が良く似合いますね。広場を取り囲むようなオープンカフェでは、地元っ子たちが初夏の日差しを満喫しています。どれも中世風の白い花瓶に入ってる。町の雰囲気に合わせてるのかな?おしゃれですね。世界遺産だけあってきれいな街並みだなぁ〜。
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