死ぬまでに一度は訪れたい!そう焦がれていた、南米の至宝、ペルー。蜃気楼のように立派な建物が林立する大都市、人口およそ790万人を擁するペルーの首都、リマ。海岸砂漠地帯に位置する南米のゲートウエイです。荷物を運ぶにしろ、ただ歩いているにしろ、行き交う人々の足取りには迷いがないというか、目的に向かって真っ直ぐ進んでいるような力強い何かを感じさせます。ここは…中央市場だって。入ってみよっと♪入り口を入ってすぐのメインは鮮魚コーナー。かなり広そう。並んでるお魚も大きい!ホタテにタコにどれもプッリプリで美味しそう!ペルーと聞くとアンデス山脈のイメージが先行するけど、リマは太平洋に面した海の町。新鮮なお魚はリマっ子の大事な活力源なんです。中央市場きっての賑わいを見せるのも納得。真夏のペルーはただ今夏休み中とあって、市場は幼稚園と化していました。みんな人懐っこいなぁ♪そして辺りに立ち込める美味しい匂いは、市場の中にある定食屋さんからでした。食材は新鮮、値段も格安とあって、お客さんのほとんどは地元っ子。美味しそうに頬張る中に気になるお料理を発見しました。すごいボリューム!このセビッチェを頼むと魚介のレモン和えだけでなく、たくさんの付け合せも必ず付いてくるんです。それでは早速!いただきまぁす!酸味の効いた白身魚はクセもなくさっぱりしていて、この暑い気候の中でもペロリといけちゃいます。ふうぅ〜、お腹いっぱい。ペルーは食の宝庫です。お魚だけでなく、お肉野菜の種類も豊富です。お腹も心も元気になれる、リマの台所、中央市場。気がついたら私も笑顔になっていました。 |