放送内容

※金額は撮影時のものです。季節により異なる施設もありますのでご了承ください。

2008年7月20日放送 ベトナム〜ハノイ〜篇


Nha hat mua roi Thang Long
タンロン水上人形劇場
住所:57B Dinh Tien Hoang St.
商品:水上人形劇鑑賞(ファーストクラス)
価格:¥260‐
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喧騒の谷間に残るノスタルジックな空気。旧市街は様々な専門店が軒を連ねるハノイで最も活気のある街です。凄い人の数と変な人形のポスター…面白そうなので、入ってみると中はお寺のような建物の下に水が張ってある不思議な舞台が…ここはタンロン水上人形劇場。
この水上人形劇は、池や水田が多いベトナム北部の農村に古くから伝わる人形劇。農村の生活や伝説をベースにした、内容もシンプルでコミカルなもので地元の人や外国人から大人気なんです。
次々出てくるキャラクターは、みんなヘンテコだけど、生きているみたい。愛嬌のある人形たちのコミカルな動きにすっかり虜になりました。大盛り上がりのラストは種あかし…木の棒で操っていたんです!
伝統と文化を堪能できたひとときでした。
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SOFITEL METROPOLE HANOI
ソフィテルメトロポール ハノイ
住所:15 Ngo Quyen St.
商品:Club room一泊
価格:¥45,600〜(時期によって異なります)‐
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強い日差しに輝いて、ここだけ別世界みたい。
デコラティブな白い壁と緑の窓が素敵な「ソフィテル・メトロポール・ハノイ」。迎えてくれたのは、レトロなスタイルの女性たち。ロビーもクラシックな雰囲気。高い吹き抜け。静かで、重厚感がありながらエレガント。外の喧騒からは想像できない異空間です。フレンチコロニアル調の内装や調度品に囲まれたこちらは、
100年以上の歴史を誇る、ハノイ一格式の高いホテル。そのホスピタリティとともに、チャップリンを始め著名人、各国の要人たちに愛されてきました。モダンとクラシックが織り成す、ロマンチックなお部屋。
バスルームも広々として優雅な雰囲気・・・。可愛い銀のネコ足のバスタブです!脇にはフラワーバス用の薔薇の花びらも♪この部屋は新館のクラブルーム。ホテルの伝統と気品を、スタイリッシュにまとめ上げています。
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Bun gia Baba
ブン ザー ババ
住所:43 Cau Go St
商品:ブン一杯
価格:¥130‐
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ハノイの街の中心、ホアンキエム湖に朝のお散歩にやってきました。美味しそうな匂いに誘われて今朝の朝食は、ブンという、お米から作った麺に決めました!ブンに既に味付けしてある野菜、豚肉 揚げ豆腐などたくさんの具材を入れ、アツアツのスープをかけて、出来上がり!全体をよーくかき混ぜて…よく見ると青バナナ。なんで麺にバナナ?と思うでしょうが、熟したバナナとは違って、野菜みたいな味わいでこれが意外と合うんです。なんと言っても、主役の麺、ブン。これがあっさりしててツルツルいけるんです。これに地元っ子が必ずプラスするのが揚げパン。汁にたっぷりひたして食べると、ん〜〜〜〜!美味しい〜♪とってもイケますよ!ずっと変わらない、ハノイの朝の情景。地元っ子気分をご馳走様でした♪
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Huong Sen
フォンセン
住所:15 Hang Dieu St.
商品:最高級蓮茶 100g
価格:¥1,400‐
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蓮の甘〜い香りでいっぱいの蓮茶のお店「フォンセン」。蓮茶の甘い香りの素は、蓮の花から取ったおしべ。
良質なものだけを取り出し、緑茶の茶葉とまぜ熟成、乾燥させ蓮のほのかな甘い香りを付けるのだそう。
貴重で高価なため、昔は王様への献上品とされ、庶民は飲む事が出来なかったんですって。
実は、蓮の花が咲くのは6月と7月の2ヶ月のみ。とても貴重な物なのです。
しかも、朝6時から7時の間に、少し花が開きかけたものだけを選んで摘んでいるんです。
花が正に咲こうとするその一瞬が、最も香り高いんですって。摘みたてのおしべをすぐに取り出すと本来の蓮の香りが逃げないんですって。100gの蓮茶を作るのに、100本もの蓮の花を使うそう。
手間暇掛けて作った蓮茶だからこそ最高に香り高い至福の時間が味わえるんですね。
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MARENA Hanoi
マレナハノイ
住所:28 Nha Chung St
商品:雑貨5点
価格:¥2,970‐
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ハノイ大教会の周辺にはたくさんのショップやカフェがあり、オシャレなハノイっ子や外国人で賑わう地区なんです。最先端のショップが並んでいます。入ったのは素敵な陶器のお店「マレナハノイ」。こちらは、ベトナム伝統のバッチャン焼きを、通常のものより格段に薄く改良し、シンプルでモダンなスタイルに仕上げています。そこが、都会的な暮らしをするハノイの人たちに人気なんですって。また漆器は輪島塗りの技術を学んだ地元デザイナーの手によるもので、和のテイストがまた受けているのだそう。ベトナムと日本の文化の融合。新鮮ですね。優しい表情の陶器たち、日本に連れて帰りました。
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Verticale
ヴェルティカル
住所:19 Ngo van So Str.
商品:料理2品・デザート
価格:¥3,400‐
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白亜の建物が美しい創作ベトナム料理のレストラン、「ヴェルティカル」。ベトナム伝統の料理とフレンチを融合させた今注目を集めているお店です。中に入ると・・・。モダンなフレンチコロニアルな空間。天井のファンがイエローの光りをふんわり降り注がせているよう。こちらは、「ソフィテル・メトロポール・ハノイ」で、15年間 総料理長を務めたディディエ・コルローさんが昨年開いたお店なんです。コルローさんの料理のこだわりはスパイス。特に胡椒、シナモン、ハッカク、カルダモンなどベトナム原産の素材からオリジナル・スパイスを作り、料理に生かしています。レストランの1階ではそんな彼が作ったオリジナル・スパイスを手に入れることが出来ます。お料理好きの友達へのお土産にもいいかも・・・。こちらのお料理はスパイスが主役の、ベトナミーズフレンチ。噛むほどにスパイスのフレッシュな風味が飛び出して、食感も味も楽しい品々が味わえます。
スパイスがこんなに活躍できるなんて!目からうろこの美味しさに、感動の連続でした。
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HALONG JASMINE
ハロン湾
商品:Suite (昼食・夕食・朝食付き、ドリンク代別途)
価格:¥59,000‐
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今日はハノイを飛び出して、走ること3時間。やってきたのは、南シナ海に面したハロン湾。広さおよそ1500キロ平方メートルの湾内には、約2000個以上の変わった形の島々が点在し、そのドラマティックな景観から、世界遺産にも認定されています。私の目的は、ハロン湾クルーズ。ジャスミンの花が描かれたのが今回クルーズする船、ジャスミン号。私を待ち受けていたのは、穏やかな海面に広がる山水画のような幻想的な世界。特異な形の奇岩(きがん)や島々が、ポコンポコンとその姿を映す様は、まるでこの世とは思えない、不思議の世界に迷い込んでしまったような錯覚に陥ってしまいます。ハロンとはベトナム語で「竜が舞い降りた場所」を意味します。その昔、この国に敵が攻めてきた時、山から竜が舞い降りて敵を蹴散らし、国を救いました。その時振り回した尾っぽによって、このような複雑な地形になったいう伝説が言い伝えられています。波音を聞きながら、この絶景を独り占め。心が無になっていくよう・・
夜も更けるとサンデッキでのバーベキューディナーです。メインは、ハロン湾で取れたばかりの、新鮮な魚介類。バーべキューはバイキング形式でいただきます。昼は海の景色をごちそうに、夜は海の幸をごちそうに。船上のお楽しみは、尽きる事はありません。
そして、ハロン湾から見る幻想的な朝日…素敵な一日の始まりを演出してくれます。
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