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※金額は撮影時のものです。季節により異なる施設もありますのでご了承ください。
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2008年7月6日放送 クロアチア〜ザグレブ〜篇 |
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STARI FIJAKER 900
スタリ・フィヤケル
住所:Mesni ka 6 , 10000 Zagreb
商品:料理2品・グラスワイン
価格:¥1,730‐
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| ヨーロッパの中央に位置するクロアチア。今回は首都ザグレブを巡ります。まずは地元ザグレブの人に愛され続けている、郷土料理のレストランへ。セピア色の店内は、素朴でどこか懐かしい雰囲気。先ほど立ち寄った市場の方が勧めてくれたパプリカ料理をオーダーしました。うわあ!すごいボリューム!こちらはザグレブの伝統料理で、大きなパプリカに牛豚のあいびき肉をつめ、トマトベースのソースで煮込んだもの。さらに“シュトルクリ”という伝統のデザートも注文。皮がもっちりしっとり!練った小麦粉の中に、カッテージチーズのクリームを包み、一旦茹でてから焼きあげたもの。生クリームをつけていただきます。デザートと言っても甘くなく、モチモチしたチーズパイ、といった感じ。まだ旅は始まったばかりだけど、ちょっぴり地元っ子に近づいた気分になっちゃった♪ |
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Uspinja a
商品:乗車料金
価格:¥90‐
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| 再び街を歩いていると、可愛いケーブルカーを発見しちゃいました♪早速、乗ってみることに!狭くて急な坂をえっちらほっちら。先頭に陣取っていた興奮しっぱなしのちびっ子にくぎ付けになっていると、すぐに上へ着いてしまいました…。100年以上もの歴史を持つこのケーブルカー。乗車時間はわずか30秒で、世界一短いケーブルカーと言われています。 |
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VINCEK
ヴィンツェック
住所:Ilica 18 , 10000 Zagreb
商品:料理2品・グラスワイン
価格:¥440‐
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| こちらはザグレブで一番人気があるというケーキ屋さん「ヴィンツェック」。ザグレブに来たら絶対に行きたいと思っていたお店なんです。ショーケースの中のケーキはどれも華やかで大きい!店員さんに勧められ、注文したのはザグレブ伝統のケーキ。下から、薄いパイ生地、カスタードクリーム、生クリーム、薄いチョコと層になっていて…ほどよい甘さが、ゆっくりとろけます。また、ローズヒップティーも、クロアチアの国民的な飲み物。レモンに砂糖かハチミツを入れるのがポピュラーな飲み方なんですって。私はハチミツにしてみました。ほのかな甘ずっぱさの中に、豊かな香りが広がって…。ん〜、癒されます♪ |
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Agroturizam "San Mauro"
アグリツーリズモ、「ホテル サン・マウロ」
住所:Sv.Mauro 157, 52462 Momjan
商品:ダブルルーム 一泊朝食付
価格:¥3,800‐
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| ザグレブから一路西へ。世界3大珍味のひとつ、トリュフで有名なイストラ地方にやってきました。車1台通るのがやっとの坂道をのぼり、たどり着いたのは、モトヴンという町。こちらには兼ねてから予約しておいた、トリュフが堪能できるホテルがあるんです。オーナーのリベロさんに導かれた部屋の中は、木のぬくもりがある素朴さが、いい感じ。ファンシーなシーツがまた可愛い♪リベロさんは、ホテルの周りにぶどうや野菜などの農園をもっていて、それら自然の恵みもお楽しみのひとつ。こちらでは、溢れんばかりの自然の中で、のんびりと過ごすことができます。トリュフ採りのかわいい豚ちゃんとも会うことができますよ♪ |
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Agroturizam "San Mauro"
アグリツーリズモ、「ホテル サン・マウロ」
住所:Sv.Mauro 157, 52462 Momjan
商品:料理4品・ワイン
価格:¥9,890‐
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| ホテルで一休みして庭に出てみたら、宿泊の方たちの大移動に遭遇しました。何があるんだろう?と中に入っていくと・・・皆さん、棚に釘付け。皆さんを夢中にしているこれらは、リベロさんが農園から取れた新鮮な果物を使って作っているジャムやワインの数々。特にこの“ズラート”というワインは別格。ザグレブで行われた国際的なワイン見本市で、チャンピオンに輝いた貴重な逸品なんだそう。さらにこちらでは、リベロさんと豚が採ってきた新鮮な黒トリュフをふんだんに使った、イストラ地方の伝統料理がいただけるんです。まずは“フリターヤ”という卵料理。トリュフをすりおろし、バターで炒めて、より香りを引き出します。そして、そこに溶き卵を流し込み、スクランブルエッグに。仕上げには、スライスしたトリュフをたっぷりと!他にもパスタや豚肉のフィレの伝統料理、デザートを頂いたのですが、どれもこれもトリュフづくし!最高のおもてなしでした。 |
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ZIGANTE tartufi
ズィガンテ
住所:Livade 7 , 52427 Livade
商品:白トリュフのパテ
価格:¥7,400‐
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| ホテルを後に、リベロさんに教えてもらった同じイストラ地方にあるお店に向かいます。到着したのは、山あいの小さな町にある、トリュフを使った製品を専門に扱うお店「ズィガンテ」。様々な種類のトリュフ製品が取り揃えてあって、目移りしちゃう。また、こちらにはギネスブックに登録されたという、大きなトリュフの模型が飾ってあります。試食させてもらえるということで、この地方でしか採れないという貴重な白トリュフのパテを。ん〜濃厚♪おみやげにいただくことにしました。 |
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Ip a
住所:Ip i 10, 52427 Livade
商品:オリーブオイル(500ml)
価格:¥2,100‐
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| 先ほどのお店のオーナーに、その品質の高さと希少性から国外不出と呼ばれるオリーブオイルがあると聞き、自家農園にお邪魔することに。透明感のある綺麗なグリーン…。さらりとしていて、とてもフルーティな風味です。栽培や摘み取り・オイルを絞る作業から瓶詰めまで、全て手作業でやっているため、手間がかかり、量もわずか年間3500リットルほどしか生産できないそう。大自然と作り手によって大切に育まれたそれは、華やかな香りと豊かな味わいに満ち溢れています。これはまさに、幻のオリーブオイル…。すごいオリーブオイルに出会っちゃいました! |
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